タグ:XF56mmF1.2 R ( 110 ) タグの人気記事

三人娘(12)

やはり写真写りの良さではこの子が断然だ。恥ずかしがらずにカメラを見ることが出来る点が写りの良い理由。5D3ならな〜。

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by dialogue2017 | 2018-10-24 02:00 | 人物 | Comments(0)

三人娘(11)

ご本人たちご希望の1枚。波打ち際の海が白いところと重なってしまい蹴り上げた飛沫が良く出なかった。1ショットしかしなかった(涙)。

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by dialogue2017 | 2018-10-23 21:00 | 人物 | Comments(0)

三人娘(10)

女性は撮るアングルでまったく変わってしまうから恐ろしい(笑)。撮った直後にカメラのモニタでこの写真を見た本人は「ちーママだね」と笑っていた。二十歳には見えない大人っぽい写りである。私の撮り方がかなり悪かったと言うこともあるが、EOS 5D MarkⅢとの画質の違いを痛感した。5D3の方がもっと柔らかい絵になる。機会を作って5D3で撮り直してみたい。JPEGをちょこっと弄っただけなので、あとでRawからレタッチして見ようと思う。

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この4年半、きちんと写真を撮るという機会がほとんど無かった。年に1〜2回、七五三などの撮影を頼まれたときくらいのものである。X-T2・X-T20購入後もそういう機会があるときにはEOS 5D MarkⅢを持ち出して撮っていた。使い慣れているという理由もあるが、少なくともポートレートに関しては5D3の絵の方が上だと思うからである。センサーサイズが大きいことのメリットは色々あるが、スナップなどはもうAPS-Cセンサーで十分だと思う。風景写真でさえ、よほど大きなプリントにするならいざ知らず、A3ノビぐらいならAPS-Cセンサーで十分だと思う。

先日拝見した、中藤毅彦さんの展示作品にB0判(1,030×1,456mm)の作品が1点あったがマイクロフォーサーズセンサーのカメラで撮った写真であったが大変素晴らしいプリントだった。いまはAPS-Cセンサーでも高い解像度を実現しているので、かなり大きなプリントにしても必要にして十分なプリントを作ることが出来る。いまさらフルサイズセンサーに拘らないければならない理由は少ないと思う。もちろん、コマーシャルフォトのレベルではまた事情は異なる。コマーシャルフォトの世界ではいまや5,000万画素以上の中判カメラが主流になっているほどだから。

アマチュア写真愛好家にとってフルサイズセンサーの必要性がどれほどあるのか疑問だ。APS-Cセンサーやマイクロフォーサーズセンサーのカメラで仕事をしているプロは増えている。田中長徳さんなどはコンデジで仕事をしているくらいである(笑)。実際、コンデジで問題ない案件というのは少なくないだろう。条件さえ良ければiPhoneで撮った写真だって使えるという時代なのだから。

しかし、ことポートレートということになるとフルサイズセンサーであることのメリットは小さくないと思う。色再現性の高さ、ノイズの少なさという点ではやはりセンサーサイズが大きい方が有利である。低ISOでの差は小さくなってきているが、ちょっとISOを上げるとその差は顕著になってくる。私は、写真・カメラ雑誌を読まなくなって6年ほどになるので最近の事情には暗い。また、あまり専門的な話には興味が無いので詳しいことは知らないが、センサーサイズが小さいほど「暗部ノイズ」が出やすいことに間違いは無い。遊びではないしっかりしたポートレートを撮ろうと思ったら「暗部ノイズ」の問題は大きい。もちろん、撮影時にノイズが出ないようなライティングをすることが一番の対策であるが、その上で、ノイズが出にくいカメラを使うことも重要だ。センサーサイズが大きい方が有利であることは間違い無い。

今回X-T2で初めて「ポートレート」を撮ってみて暗部ノイズが強く出ていることに驚いた。もちろん、撮影時の問題が大きい。逆光で撮ったカットが多かったがスピードライトは使っていない(持っていなかった)。実は、レフ板は使ってはいるのだけれど、気休め程度の使い方だった。モデルになった子以外の女の子にレフ板を持って貰ったのだけれど、あまりきちんと光を返せていなくても指示して直すというようなことは全くしなかった。所詮「遊び」で撮った「ポートレート」だから。しかし、帰ってきてパソコンに落として驚いた。逆光で撮ったカットの暗部ノイズが想像より数倍酷かったのだ。X-T2のせいなのか、APS-Cセンサー全般に言えることなのか私には判断しかねる。いままでAPS-Cセンサーのカメラをほとんど使ったことが無いから。

いずれにしても、今回の撮影の仕方に大きな問題があったことは間違い無い。このことはX-T2の名誉のために書いておきたい。きちんとしたライティングで撮れば結果は大きく変わるかもしれない。ただ、レフもスピードライトも無いようなシチュエーションで、つまりバウンス光を全く使えない情況で逆光で撮れば毎回今回と同じ結果になることは間違い無い。気休め程度とは言え、一応はレフで光を返した上で撮った写真がダメダメだったのだから。

この件については近いうちにきちんと「検証」して見ようと思う。あれこれさんざん"能書き”を書き連ねていて、このまま尻切れトンボというのは無責任だから。しかし、「検証」を行うためにはきちんとレフ板を扱えるアシスタントを連れて行くか、レフスタンドを持って行って自分でセッティングする必要があるし、モデルさんにも「本気」で撮影に臨んで貰う必要がある。スタジオのような閉鎖された空間ならともかく、由比ヶ浜のような場所でそういうことをやるのは恥ずかしい。しかし、出来れば近日中に簡単にでも「検証」してみたいと思う。


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by dialogue2017 | 2018-10-23 17:00 | 人物 | Comments(0)

三人娘(9)

三人娘は写真好きであった。それぞれが手にしていたカメラは、OM-D E-M10、EOS Kiss DIGITAL(白)、EOS Kiss DIGITAL(黒)、それにチェキとこの子が手にしているOLINPUS PEN。フィルムカメラまで持っているというのはかなり写真が好きなのだろう。ちなみに、OLINPUS PENは1960年代に一世を風靡したハーフカメラ。私が子どもの頃はあちこちで見かけた。彼女はどんなフィルムを入れていたのだろう?

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by dialogue2017 | 2018-10-23 16:00 | 人物 | Comments(0)

三人娘(8)

こういう写真はRaw現像時に大幅に手を入れるとかなり違った雰囲気の写真になる。私はあまり写真を弄るのが好きでは無いのでいつ通り簡単なレベル補正をしている程度であるが、あとでRawから弄ってみたいような気がする。「長野博文」風にしてみようかな(爆)。写真下日本文あり。

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実は私は大人の女性のポートレートはほとんど撮ったことが無い。子どもの写真は沢山撮っているが大人の女性の写真を撮った経験は少ない。その少ない経験は、子どもの撮影の際に母親を撮ったというケースであるが、その大半はスタジオでの撮影でロケで大人の女性を撮ったという経験は極めて少ない(七五三の神社ロケ時になんカットか撮ったくらい)。海辺で大人の女性を撮ったのは今回が3回目だと思う。前回は2011年で、その前が2010年だったと思う。何れもちょこっと撮っただけだった。

今回は「三人娘」を30分ほど撮らせて貰った(撮ってあげた)のだけれど、あくまで「お遊び」でいつもと変わらず乱雑に撮った。それでも、可愛らしい盛りの女の子を撮るのはとても楽しかった。三人の中ではこの子が一番撮られるのが上手だった。目鼻立ちがハッキリしているので写真写りという点でもこの子が一番だった。これはJPEGをレベル補正した程度であり、肌などにはまってく手を入れていない。若いと言うことは美しいと言うことだ(笑)。ちなみに、このカットは本人にレフ板を持たせて撮ったカットだと思う。

30分の「ミニ撮影会」では三人が波打ち際で戯れている写真を中心に撮ったのだが、もしこの子一人だけを30分間撮っていたとしたら、良い写真が少なからず撮れただろうと思う。他の二人は恥ずかしがり屋さんなので、30分では撮られ慣れるところまで行かなかっただろうと思う。撮られるというのはかなり緊張することなのである。そして、撮る方もモデルさんと呼吸が合うまで時間が掛かる場合がある。モデルがプロであれば撮り初めから普通に撮れるが、相手が一度もモデルをしたことがない女の子だと、モデルは撮られることにかなり戸惑いを見せるので、撮る方もなかなか思うように撮れない。プロのモデルと違って「阿吽の呼吸」がまったく形成されないから。

もちろん、散々経験を積んでいるプロのポートレートカメラマンなら直ぐに感じを掴むのだろうが、私は大人の女の子を撮った経験がほとんど無いので今回は最後まで自分のスタイルで撮れなかった。そういう難しいシチュエーションであったことを考えるとこの写真は悪くないと思う。もちろん、この写真が多少なりとも素敵だとしたら、それは100%モデルさんのかわいらしさ故のことである。


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by dialogue2017 | 2018-10-23 14:00 | 人物 | Comments(0)

三人娘(7)

三人娘のところに行って、「もうちょっと綺麗に撮って上げるよ」と言っていきなり撮った(笑)。最初は彼女たちが使っていたOM-D EM-10で2〜3カット撮ったのだけれど、使い方がよく分からないし(露出補正)、レンズも短かったので、「自分のカメラで撮るね」と言って撮ったファーストカットがこれ。家に帰ってきて見たらもの凄く"暗部ノイズ”が出ていてとても残念だったけれど、現場では「凄〜い!」と大受け(笑)。その後ミニ撮影会になったのは言うまでも無い(笑)。それにしても可愛らしいね〜 (*^_^*)


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by dialogue2017 | 2018-10-23 13:00 | 人物 | Comments(0)

三人娘(5)

きちんと撮った写真ばかりではつまらないと思って動きのある写真を撮ろうと思ったが失敗。逆光の為AFが遅くて上手くいかない。

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by dialogue2017 | 2018-10-23 09:30 | 人物 | Comments(0)

フレアーが好きなんだ

「真逆光」はAFにとって非常に厳しい。この時X-T2は最後まで合焦マークが点灯しなかった。
ハッセルにFUJICOROR PRO 400Hだったらね(ネガならハイライト粘るし)。モノクロにしてしまった方が綺麗だと思う。

追記。やはりモノクロの方が素敵だった。『LUZ e SOMBRA』に掲載した。


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by dialogue2017 | 2018-10-22 15:00 | 人物 | Comments(0)

X-T2の弱点を発見した。動態撮影時のAF性能があまり高くない(←思いやりのある表現です)。この写真は絞り開けすぎの方が問題だけれど。

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X-T2・X-T20を使い始めて1年7ヶ月目にして初めて「動態撮影」をしてみた。これくらいの角度の逆光ならまだなんとかなるけれど、これ以上太陽の方に降るとAFが当てにならなくなる。外すことも多いし、完全な逆光だと合焦しないケースもあった。ここまで書いて気になったので「FUJIFILM X-T2 AF」と入れてgoogleで検索したら上から3つめの記事が「動態に対するAFの速度・精度が悪すぎ」というタイトルであった。中身まで読まなかったが、「やはりそうなんだ」と腑に落ちた。多分、使ったレンズの問題もあったのでは無いかと思う(XF56mmF1.2 R)が、ちょっと「衝撃的」だった。EOS 5D MarkⅢだったらこの程度の写真を撮るのにAFが外れると言うことはまず無いから。ハッキリ言って、こういう写真を撮るには使えないと思った。

発売されたX-T3にはなんの興味も無かったが、「瞳認識AF」の精度がかなり高くなったとのことだから、ポートレートを撮っている人間にはX-T2から買い換えのメリットは大きいだろう。X-T2の「瞳認識AF」は結構外れるのだ。右目で合焦していたのに左目の方にピントが行ってしまっていることがちょくちょくある。ポートレートの場合、どちらの眼にピントを合わせるかはかなり重要なことなので「瞳認識AF」の精度が高くなったことはポートレートを撮っている人には大きなメリットだろう。ちなみに、昨晩写真家の水谷充さんと飲んでいたのだけれど、彼は今でもマニュアルフォーカス中心だと言っていた。いまだにそういうプロは少なくない。

友人のプロフォトグラファーはX-T2からX-H1に買い換えたやつが多かったのだけれど、私はX-H1にもなんの興味も無かった。そもそも私は「手ぶれ補正機能」なんて無ければないで構わないから。理由はぶれちゃったらぶれちゃったでいい(笑)。もちろん仕事で撮影すると言うことであればそういうわけにはいかないが、私が撮っている写真なんてぶれててもピンぼけでもなんの問題も無い。時には、ぶれてたりピンぼけだった方が良かったりする(笑)。でも、先日六本木に用事があった帰りにFUJIFILM SQWAERに寄って初めてX-H1を手にしてみたが、シャッターフィールが抜群に良い。ただ、グリップがごつくて私の手には全く合わない。少し大きくて重くてもグリップが合えばX-H1は買ったかもしれない。X-T2より断然シャッターフィールがいい。シャッターフィールが良いカメラは撮っていて心地よいから。もし今後もこういう写真を撮る機会があるとしたら、X-H1やX-T3を欲しいと思うかもしれない。いまさらEOS 5D4とかのサイズのカメラを使う気にはなれない。


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by dialogue2017 | 2018-10-22 14:00 | 人物 | Comments(0)

三人娘(3)

ほぼ完全に近い逆光で撮っているのでこんな感じ。スピードライト持っていたらもっと綺麗にとって上げられたのにな〜。でも笑顔が素敵だ。

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ひとつ前のエントリー「三人娘(2)」に掲載した写真を昨晩Instagramにアップした。夜中の2時過ぎにアップしたというのに僅か数分間の内に10を超える「いいね!」が届いた。私はつい最近まで"ハッシュタグ”は全く付けずに投稿していたのだが、最近は「#鎌倉」「#由比ヶ浜」など簡単なハッシュタグを付けて投稿するようになったので、以前より少し多くの人に観て貰っているようである。しかし、このハッシュタグを付けると閲覧者が増えるという類いのハッシュタグは一切使っていない。「#写真が好きな人と繋がりたい」というハッシュタグを使っている人がかなりいるようで、多分それを付けると閲覧数が増えるのだと思うが、私は恥ずかしくて使えない。だって、「繋がりたい」と思っていないから(笑)。

撮った写真というのは誰かに見せたい。そういう気持ちは私にもある。ただ、「大勢」に観て貰いたいという気持ちはない。何人かの人が目にとめてくれ、その内の数人が「いいね!」と思ってくれたら十分である。100人から「いいね!」を貰ったから嬉しい気持ちが増えるというわけでもない。ただ、他の写真好きの人からの「反応」を得るというのはそれなりに面白いと感じている。というは、自分自身の好みと「いいね!」を貰う写真が結構違うことがわかったりするから。「三人娘(2)」に掲載した写真は写真右上に太陽を入れて盛大に"フレアー”が出るように撮った写真。私は"フレアー”がとても好きなのである。ある意味「破綻」した写りなわけであるが、それは意図してやっていて、自分では「素敵」だと思っているので、それに対して「いいね!」と想ってくれた人が沢山いて嬉しかった。

朝起きたら「いいね!」が40件になっていた。私のInstagram史上最高記録である。アルファベットのハッシュタグを使ったり、閲覧数が増えるハッシュタグを使って投稿を続けていたら毎回のように100を超える「いいね!」が届くようになるだろう。しかし、そういうことに興味が無い。40人もの人から「いいね!」を貰ったらもう十分過ぎる。一桁違って400になってしまったらもう実感が無くなる。人間が実際に交流できる人間の数は30人ぐらいだという説もあるが、小学校の一クラスの人数ぐらいでちょうど良いような気がする。

ただ、ひとつ嬉しいと思うことは、「フォトグラファー」からの「いいね!」が比較的多いこと。先方が投稿している写真を拝見すると、私の写真などより数段素晴らしい写真を撮っている人が多い。そういう写真が上手な人、つまり写真の善し悪しをよく知っている人からいただく「いいね!」というのはちょっと嬉しい。「よし、待ってろよ。近いうち本気で撮ってきた写真載せるから」とか思ったりする(爆)。でも、カメラを手にするとそんなことはすっかり忘れてしまうのだけれど。

なにはともあれ、写真を撮ることは楽しい。こういう可愛らしい女の子とを撮るのはとても楽しい(爆)。


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by dialogue2017 | 2018-10-22 12:00 | 人物 | Comments(0)