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百合の花(その2)

庭では風で花が揺れていたし、「真っ白」に撮ってみたいと思って花をもいで来て家の中で撮ってみた。書斎のパソコンデスクの上のEIZOのモニタの遮光フードの上に一輪挿しを置いてそれに挿して撮ってみた。あえて思い切りハイキーにしてみた。これもPRO Neg.Hi。なかなか面白い。白い花びらは美しいと思う。明日もやってみようかな(笑)。やはり素晴らしいレンズだな〜。

百合の花(その2)_e0367501_16391834.jpg



by dialogue2017 | 2019-07-30 17:30 | | Comments(0)

こちらは百合の花

こちらは庭の隅に咲いている百合の花。二輪しか咲いておらずしかも少し萎れ気味。風が吹いていたので左手で茎を持って揺れを押さえ右手だけで撮った。ピントが全然合焦せず1枚撮るのに手間取った。フィルムシミュレーションは迷うことなくVelvia。

こちらは百合の花_e0367501_16033463.jpg

by dialogue2017 | 2019-07-30 17:00 | | Comments(0)

一輪だけ咲いた薔薇

2年前だったか1年前だったか、庭に四季咲きの薔薇を二株植えた。ろくに手も入れず放っているのだが、年に数回奇麗な花を見せてくれる。ちょっと前に、かたのほうの株だけが何輪かの花を咲かせたがいつの間にか散っていた。数日前、同じ株の枝に一輪だけ花が開いた。で、この間α7Ⅲを使っていたために使う機会が無かったX-T20で1カットだけ撮ってみた。私は、マクロレンズを4本持っているが(全てマウントが異なる)、花をぼかした写真を撮ることはほとんどない。マクロレンズと言えばなんといってもTAMRONのSP 90mm F2.8だと思う。他のレンズと明らかに違う。何度も買おうと思ったことがあるのだが、花の写真をマクロで撮ると言うことをあまりやらないので買わずじまいであった。180mm マクロは買おうとまでは思わないが、一度くらいは使ってみたいと思う。

こういう雰囲気で花を撮ったのは10年ぶりぐらいだと思う。気恥ずかしい(笑)。これはXF35mm F1.4 Rで撮ったのだけれど、shi-photo君はどうやって撮ったか分かるだろうか? 実は、初めから彼に見せようと思って撮ってきたのである。

フィルムシミュレーションはPRO Neg.Hi。ASTIAでもVelviaでもPROVIAでも奇麗な写真になる。風が強くて撮るのが大変だった。

一輪だけ咲いた薔薇_e0367501_15433706.jpg


by dialogue2017 | 2019-07-30 16:00 | | Comments(2)

この絵柄の場合F1.4というのはちょっと無理筋だけれど、右側のボケ味を見てみたかったのでやってみた。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF35mm F1.4 R ISO200 F1.4 1/850 -0.33EV AWB PRO Neg.Std

一月ぶりに写真を撮った(10) X-T20 + XF35mm F1.4 R_e0367501_18161751.jpg


by dialogue2017 | 2019-06-19 19:00 | スナップ | Comments(2)

この写真は"このガード”を通り抜けたところ。まあ、まったくどうでもいいような馬鹿馬鹿しい写真であるが、カメラを手にしているときにこういう「光と影」を見るとつい撮ってしまう。いや、最近はこういう写真はあまり撮らないが久しぶりのスナップなので撮ってみた。PRO Neg.Stdで現像した。これだけコントラストが強いとStdでも行ける。「フィルムシミュレーション遊び」は写真を理解することに繋がると思う。モノクロ向きの光であるがあえてカラーで出す。つまらない写真だけれど「光」は奇麗に捉えている。そういう練習(笑)。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF35mm F1.4 R ISO640 F4.0 1/2700 -1.00EV AWB PRO Neg.Std

一月ぶりに写真を撮った(9) X-T20 + XF35mm F1.4 R_e0367501_17030711.jpg

by dialogue2017 | 2019-06-19 18:00 | スナップ | Comments(2)

ひとつ前のエントリーの写真でタグ「XF35mmF1.4R」がちょうど100となった。「F56mmF1.2R」はほぼ倍の「193」もあるのに驚いた。それより驚いたのは「XF23mmF1.4 R」が90もあること。このレンズはほとんど使っていないという印象なのだけれど…。この1年ぐらいは数えられるほどしか使っていない。写真の話から逸れてしまったが、X-T20を使ったのは随分と久しぶり。そもそも今年は殆どスナップを撮っていないのだけれど、家族旅行の写真は撮っている。それと4月5月になんどかスナップしたときにはSONY α7Ⅲを使っていたので、X-T20を使うのは2ヶ月半ぶりぐらいだった。5月にα7Ⅲを持ち歩いた際にはレンズ1本だけで持ち歩いたので特に重いとは思わなかった。しかし、久しぶりにX-T20 + XF35mm F1.4 Rの組み合わせを使ってみてその身軽さを本当に素晴らしいと思った。α7Ⅲ + Planar T* FE50mm F1.4 ZAはX-T20 + XF35mm F1.4 Rよりワンランク上の絵を出してくれるが、その「上乗せ部分」を必要とすることはほとんど無い。スナップをする程度であればX-T20 + XF35mm F1.4 Rで十分だと改めて思った。特に、人にレンズを向けた際、カメラが小さいのでα7Ⅲより抵抗感が少ないと思う。

さて、どの写真を掲載しよう? 新宿では78枚写真を撮り、その内の38枚をレタッチした。ただし、カラーでレタッチした写真のモノクロバージョンを沢山作ったので新宿で撮った写真は59枚ある。まあ、どれを掲載しても同じようなものだ。「ただ撮っただけ」という写真ばかりだから。ただ、同じ「ただ撮っただけ」の写真であっても、shi-photo君の「ただ撮っただけ」の写真とは少なからず違うだろう。私の撮った写真が良く撮れているかどうかはともかく、同じカメラ、同じレンズで同じように「ただ撮っただけ」の写真を見比べることには意味があるだろう。そういう意味では、比較的良く撮れている写真を見せるより、本当に「ただシャッターボタンを押しただけ」という写真を見せた方が意味があるのかもしれない。

この写真は"この写真”を撮る6秒前に撮った写真。この写真を撮った場所は小さな公園の出口。そこがT字路になっている。1秒遅れた。あっと思ったときには右の女の子が手にしているピンク色のビニール袋に光が当たっていたのだが慌てて撮ったが1秒の差で日陰に入ってしまった。手前の白い服を着ている女の子にはピントが合っていないし、人が重なっていてゴチャゴチャしていて人に見せるような写真では無い。ただ、こういう「光の端境」で写真を撮るのが好きなのである。本当はもう少し右側で撮りたい。この場で5分とか10分とか待っていて、可愛らしい女の子がドンピシャのタイミングで一番綺麗に光が差すポジションで撮ったら絵になる写真が撮れるだろう。しかし、1分だって待つつもりはない。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF35mm F1.4 R ISO640 F4.0 1/2200 -0.33EV AWB PROVIA

一月ぶりに写真を撮った(8) X-T20 + XF35mm F1.4 R_e0367501_16431688.jpg


by dialogue2017 | 2019-06-19 17:00 | スナップ | Comments(2)

ここを通る度に撮ってしまう。ガード下はつい撮りたくなる。これは上手に撮れてないけれど、壁の色が面白い。でも、この写真の"肝”は奥のハイライト。必ずそうだと言うわけでは無いけれど、写真の肝は"ハイライト”だと思う。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF35mm F1.4 R ISO640 F4.0 1/640 -1.00EV AWB PROVIA

一月ぶりに写真を撮った(7) X-T20 + XF35mm F1.4 R_e0367501_12365532.jpg


by dialogue2017 | 2019-06-19 13:00 | スナップ | Comments(2)

出会い頭に胸ぐらいの高さでノーファインダーで撮ったので足下が切れてしまった。この日はまるで夏みたいな陽気だった。そんな感じを出したいと思って明るくレタッチ。これだけ明るくても白飛びはしていない。韓国料理屋さんの店内でISO640にしたのを忘れていてそのまま撮ってしまった。ファインダーの中にインジケーター非表示にしているので直ぐに気ずかずこのあと5枚くらいISO640で撮ってしまった。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF35mm F1.4 R ISO640 F4.0 1/3000 -0.33EV AWB PRO Neg.hi

一月ぶりに写真を撮った(6) X-T20 + XF35mm F1.4 R_e0367501_12020624.jpg

by dialogue2017 | 2019-06-19 12:00 | スナップ | Comments(2)

Raw現像する際、どのフィルムシミュレーションを使ってもそれなりに良さがあると思った。私は「クラシッククローム」はまず使わないが、これはクラシッククロームが合うと思う。結局PRO Neg.Hiにしたのだけれど、アップする際絵が「硬い」のが気になりASTIAで現像し直した。数年前に友人からFUJIFILM X-100Tを借りて「PRO Neg.Std」の描写に惚れ込んだのがX-T2・X-T20を購入した理由だったのだけれど、X-T2・X-T20のPRO Neg.Stdはコントラストが低すぎて使えなかった。で代わりにPRO Neg.Hiを使うことを考えたのだけれどPROVIAの方が奇麗だと思った。PRO Neg.Hiを避けた理由は二つあって、ひとつは色合いが冷調であること。もう一つは絵が「硬い」こと。「硬い」のが似合う絵柄もあるが、これは柔らかい方が良いと思う。結局、スナップをしている動機は写真そのものにはなく、「レンズ遊び」と「フィルムシミュレーション遊び」。ASTIAはリバーサルフィルムだけれどこの写真を見るとむしろネガっぽい気がする。そう成っている理由はこの場の「光」。勉強になる?(笑)

今更ながらXF35mm F1.4 Rは素晴らしいレンズだと思う。このくらいが背景のボケが奇麗に出る前後の距離感。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF35mm F1.4 R ISO100 F1.4 1/500 +0.33EV AWB PRO ASTIA

一月ぶりに写真を撮った(5) X-T20 + XF35mm F1.4 R_e0367501_12295582.jpg


by dialogue2017 | 2019-06-18 16:00 | スナップ | Comments(2)

あまりにも見事なの色なので0.5秒立ち止まって撮った。PRO Neg.Stdからコントラストを付けたものと、PRO Neg.Hiのコントラストを少し落としたものを比べてPRO Neg.Hiを選んだ。理由はStdだと髪の毛の色が少し薄くなるため。もちろん彩度を上げれば良いわけであるが、それなら初めからPRO Neg.Hiで良いと言うことだ。髪の毛の色の鮮やかさに惹かれて撮ったというだけで写真としての面白味はない。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF35mm F1.4 R ISO100 F2.8 1/70 ±0EV AWB PRO Neg.Hi

一月ぶりに写真を撮った(4) X-T20 + XF35mm F1.4 R_e0367501_12193675.jpg

by dialogue2017 | 2019-06-18 15:00 | スナップ | Comments(2)