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タグ:XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS ( 229 ) タグの人気記事

小型軽量のX-T20に"キットズーム”レンズ1本だけを付けて小旅行に出掛けたら楽しそうだな。なんの気構えもなしに写真を撮れるから。写真って、こんな風に思い出が「記録」として残るから撮るんだよね。人生そのものが「作品」みたいなものだから、写真で「作品」を撮る必要はまったく感じない。写真を撮ること自体より「旅に出る」ことの方が大事なんだ。写真なんて旅の「ついで」に撮ればいいんだ。

去年の今日この橋の上からこの光景を眺めた。その時は写真を撮ることさえ忘れていた。大切なのは「現実」であって「写真」じゃないんだ。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS ISO400 F4 1/850 +1.0EV AWB JPEG-Velvia 2017年11月12日 四条大橋より

私の写真は「ついで写真」_e0367501_11124285.jpg

by dialogue2017 | 2019-12-05 05:00 | 風景 | Comments(0)

FUJIFEST GLOCAL 2019

今日は「FUJIFEST GLOCAL 2019 Tokyo,Ueno 26th Oct.」が開催される。友人が"トークショー”に登壇するので見に行きたいと思っているのだが、いまから茅野に行く予定なので迷っている。本人は昨日Facebookで「明日、17時半より登壇。だが、まだ写真は決まっていない。(見せたい写真は山ほどある)いつものことだけどw」と呟いていた。彼はFUJIFILM GFX100とX-Pro3で撮影した「作例写真」を見せてくれるだろう。そこで彼が見せる作例写真の中には"この時”に撮影した写真もあるだろうと思う。私もちょっとGFX100で撮影させて貰ったが良いカメラだと思う。ただし、私には1億画素は必要ない。使うとしたら一回り小型軽量なGFX50sを選ぶ。GFX100かGFX50sかの二者択一に迷いはないが、いまから茅野に行くか上野に行くかは悩む(笑)。

たまたま彼の「作例写真」撮影に立ち会ったが、私もFUJIFILM Xシリーズのカメラを持っていた。私はX-T20にキットレンズのXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS。でも、私は「作例写真」を撮る訳では無いのでこの組み合わせで十分である(笑)。某写真家氏の撮影を見ていて私より格段に丁寧に撮影しているのを目の当たりにした。控えめに言って、カメラを構えてからシャッターを切るまでの時間が私より3倍以上ある。彼が遅いわけではない。私が早すぎるのである。彼はきちんと考えて撮影している。私はなにも考えずに撮影している(笑)。結果の差は「僅か」なのだが、その「僅かな差」こそが重要なのである。見ていて、丁寧に撮影することの大切さを痛感した。ただし、私のように"いい加減”に撮ることが良い結果を生むこともある。「いい加減」というのは「良い加減」なのである(笑)。

茅野にはいつでも行ける。来週も再来週も行くことが決まっている。いま現在中央道は18kmの渋滞。今日は茅野に行くのを辞めて上野に行くことにするか。しかし、難問がひとつある。ご無沙汰してる写真家諸氏と再会してしまうのは避けたいのだ。講師以外にも何人もの写真家が来ているだろうから、必ず誰かに会う。やはり茅野だな(笑)。でも、彼が撮った写真を見て見たい。自分が撮影に立ち会った写真ってやはり興味深いものがある。後ろ髪引かれるな〜(笑)。

【イベント】
Web事前登録で入場料が無料!
GFX・Xシリーズのファンミーティングイベント
「FUJIFEST GLOCAL 2019」10月26日開催!
https://fujifilm-x.com/ja-jp/special/fujifest-glocal-tokyo-2019/

10月26日(土)、東京国立博物館 表慶館にて、GFX・Xシリーズを徹底的に楽しんでいただくファンミーティングイベント「FUJIFEST GLOCAL 2019」を開催します!

「FUJIFEST GLOCAL 2019」では、第2回「X Summit」で開発発表された「FUJIFILM X-Pro3」をはじめとしたGFX・Xシリーズの最新機種を体験できるタッチ&トライ、トップフォトグラファー・クリエイター達によるトークショー、ギャラリー展示といった様々なコンテンツが満載です。ぜひこの機会に富士フイルムの最新機種の魅力に触れてみてください。

また、本イベントの特別企画としてシアタールームを用意し、X-Pro3の商品化プロセスを舞台に、世界規模で展開されるドキュメンタリーをワールドプレミアで公開します。全Xシリーズファン必見のこの作品を、お見逃しなく!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

<FUJIFEST GLOCAL 2019>
日 時: 2019年10月26日(土) 10:00~20:00
会 場: 表慶館
     東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館敷地内
入場料: 620円 ※東京国立博物館の入場料です。
入場ゲート:黒門(旧因州池田屋敷表門)※東京国立博物館の入口と本イベントの入口は異なりますのでご注意ください。
Web事前登録いただくことで、本イベントに無料でご入場頂けます。
Web事前登録は開催前日の10月25日(金)23:59までご登録いただけます。
 
FUJIFEST GLOCAL 2019について詳しくはこちら
https://fujifilm-x.com/ja-jp/special/fujifest-glocal-tokyo-2019/


FUJIFILM X-Pro3で「作例写真」を撮影する某写真家氏(笑)。肩から掛けているのはGFX100。このあと私もGFX100で撮影した。

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長野県茅野市の鏡湖にて。新しい「茅野の家」のすぐ近く。毎朝の散歩コースである。

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古い「茅野の家」の玄関脇(笑)。撮っているのは"枯れ葉”である。

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霧ヶ峰の山小屋「ころぼっくるヒュッテ」にてFUJIFILM X-Pro3で撮影する某写真家氏(笑)。

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FUJIFILM GF100で「霧に煙る樹木」の作例写真を撮影している写真家Hさん(爆)。※この写真は再掲。


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by dialogue2017 | 2019-10-26 12:30 | お知らせ | Comments(0)

写真家の後ろ姿

霧ヶ峰には数え切れないほど行っているので「霧」の光景は何度も観たことがある。言うまでも無いことであるが「霧」が良く出るので「霧ヶ峰」という地名になったのである。だから、霧は珍しくない。しかし、ここ数年霧の出ている霧ヶ峰と出逢っていなかったような気がする。この2年半は「茅野の家」という拠点があり年に何十回も「茅野の家」に通っているので天候が悪いときに景勝地に出かけることが無くなった。そのため霧の出た霧ヶ峰を見ていなかったのだろう。今回は友人が「行ってみたい」と言ってくれたおかげで過去見たことがないほど霧深い霧ヶ峰に出逢うことが出来た。「縁」は「縁」を呼ぶものである。

今回の「旅行」は完全にプライベートなモノであったが、友人はちょくちょく「仕事用」の写真を撮っていた。プライベートの写真はほとんどiPhoneかGRⅢで撮っていたが、絵になりそうなところでは1億画素のカメラやまだ発売されていない某カメラの最終β機で撮影していた。この写真の時は、近日に行われる某カメラメーカーの大きなイベントで来場者に見せる「作例」写真を撮っていた。彼は「霧で霞む樹木」を撮っているのだけれど、私はいまさらそういう「風景写真」を撮る熱心さがない。で、私はこういう写真を1枚撮ってみた。

何人ものプロの写真家の撮影場面に立ち会ったことがある。そういうときには必ずこういう写真を撮っている。プロの写真家が写真を撮影している姿を撮った写真ばかりの写真展というものをやったら面白いかもしれないな。この写真はVelviaで撮ったJPEGファイルに「自動コントラスト補正」を掛けたあと、僅かに明るさとコントラストを持ちあげ、最後に少しノイズを載せただけ。相変わらずの「10秒レタッチ」(笑)。

FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS ISO200 F3.6 1/170 -1.0EV AWB JPEG-Velvia

写真家の後ろ姿_e0367501_14083381.jpg

by dialogue2017 | 2019-10-16 06:00 | 人物 | Comments(2)

春先からなるべくSONY α7Ⅲを使うようにしていたためこの半年ほどFUJIFILMのカメラを使うことが少なかった。先日の友人との1泊旅行ではあまり写真を撮らないだろうことが分かっていたのでカメラは小型軽量なX-T20、レンズは便利な「キット」ズームレンズ1本にした。久しぶりにX-T20を使ってみてとても使いやすいと思った。小さくて軽いから扱いやすいと言う話ではない。撮影後の「手離れ」がもの凄く良いという意味である。つまり、Raw現像などする必要は全く無く、JPEG撮りっぱなしのファイルを簡単にレベル補正をすれば写真が仕上がるということを言っているのである。旅の友であった友人はプロフォトグラファー。しかも、カメラメーカー数社の仕事を沢山している写真家である。だから、彼は各社の最新のカメラやレンズについてとても詳しい。個人としても相当多数の最新モデルのカメラ、しかも高額なカメラを所有している。私と同じように、α7Ⅲを使っているしX-T3も使っている。CanonもNIKONもPENTAXも、そしてLEICAのカメラも使っている。

その彼が言った。「X-T3が一番楽ですね。事後処理に時間を使わなくて済みますから。JPEG撮りっぱなしでほぼ完成していますからね。α7Ⅲは確かにいい絵を出しますがJPEGでは使えないですね。Raw現像前提のカメラだと思います。α7Ⅲは手離れが悪い。依頼仕事での撮影はX-T3の方が断然が楽です」。100%同感である。私はFUJIFILMのカメラで撮った写真は撮影時の設定とは異なる"フィルムシミュレーション”を使いたい場合を除いてRaw現像はしていない。基本的にはJPEGを使っている。FUJIFILMのカメラのJPEG画像は非常に完成度が高い。写真家の渡部さとるさんは「Raw現像でJPEG以上の絵を作るのは難しい」と言っているが、飯塚達央君もX-T2を使い始めた直後に同じことを言っていた。その話しを今回の旅の友である写真家に話すと「僕もそう思います。Raw現像でJPEG以上の画像を作るのは大変です」と返ってきた。

私は「Raw現像」を否定しているわけでは無い。しかし、FUJIFILMのXシリーズのカメラの場合、"フィルムシミュレーション"さえ決まっていればRaw現像の必要はないと言っても過言では無い。Raw現像が必要になるのは撮影に「失敗」しているときか、とても難しいシチュエーションでの撮影で、初めからRawで調整することを前提としている時ぐらいだ。つまり、ほとんどの場合にはRaw現像の必要性はない。

「完全JPEG派」と言っても良い私であるが、α7Ⅲで撮った写真はほぼ100%近くRaw現像している。理由はとても簡単で「JPEG画像」がしっくりと来ないのである。そんなに弄るわけではないが、撮った後に「画像」を見て"クリエイティブスタイル”を選ばないとしっくりこないのである。つまりJPEGの「標準」の「絵作り」に魅力がないと言うことである。その点、X-T20の「PROVIA(STD)」には不満を覚えることはほとんどない。森などの「緑」の多い風景を撮った写真の場合、α7Ⅲの「風景」や「ビビッド」よりX-T20の「Velvia」の方が断然奇麗だと思う。「肌の色」も絶対にFUJIFILMのカメラの方が素敵だ。

じゃあ、なんのためにα7Ⅲを買ったのかというと、あの時は「最高のポートレート」を撮ろうと思ったからである。α7Ⅲの「画質」は「奥が深い」のである。Raw現像で「追い込んで」完成させるのがこのカメラを活かす使い方なのだと思う。だから、私は"スナップ”ではα7Ⅲの必要性をほとんど感じない。X-T20に「キットズームレンズ」で十分素晴らしい絵を出してくれる。ほら、"カタログ’の裏表紙みたいじゃないか(笑)。

もっと明るくして「靄った」感じを強調しても良いのだが、実際にはもっと暗くてドンヨリしていた。友人の車なのでナンバーは潰しておいた。


FUJIFILM X-T20 FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS ISO200 F3.6 1/70 -0.67EV AWB JPEG-Velvia

Raw現像不要のカメラは素晴らしい!_e0367501_10342148.jpg


by dialogue2017 | 2019-10-15 14:00 | スナップ | Comments(2)

茅野周辺はもう秋

7月8月9月の「トムソーヤの森プロジェクト」の記録写真はα7Ⅲで撮影した。しかし、事後処理のことを考えて今月からはX-T2・X-T20で撮影することにした。FUJIFILM Xシリーズのカメラの場合JPEGに自動コントラスト補正を掛けるだけで十分なのだが、α7ⅢはどうもJPEGがしっくりとこない。と言ってRaw現像などやっていたら手間が掛かって仕方がないのでJPEGでいけるFUJIFILMのカメラで撮影することにした。X-T2・X-T20はレンズが小さいので2台持ちしてもあまり負担にならないと言う点も大きい。「記録写真」を撮るためならα7Ⅲより断然良いと思う。

今回の「旅行」で久しぶりにX-T20を使って小さくて軽いことの良さをしみじみ感じた。どのみちあまり写真を撮らないと思ったのでレンズはXF18-55mmF2.8-4 R LM OISを付けて行ったのだが、「ボケ」を見せる写真を撮るのでなければこのレンズ1本で十分だと思った。

こういう写真、いっそのこともっと雨が沢山葉に付着している方が絵になる。

茅野周辺はもう秋_e0367501_17400704.jpg

by dialogue2017 | 2019-10-10 19:00 | 風景 | Comments(2)

Velvia

友人が「映り込み」のある写真を撮りたいというので茅野の家のすぐ近くの「鏡湖」へ案内した。生憎の雨であったが、彼の仕事の撮影もここで済ますことが出来た。それにしてもVelvia派手すぎ(笑)。

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by dialogue2017 | 2019-10-10 17:30 | 風景 | Comments(2)

霧ヶ峰

数年ぶりに霧ヶ峰”が霧に包まれた光景を見た。

霧ヶ峰_e0367501_16444481.jpg

by dialogue2017 | 2019-10-09 17:00 | 風景 | Comments(2)

「山小屋」の窓

「ころぼっくるヒュッテ」の喫茶室の窓。昨日は雨が強かったうえ霧が濃かった。久しぶりに「霧ヶ峰」らしい光景を見た。友人との1泊2日の「旅行」にX-T20とXF18-55mmF2.8-4 R LM OISを持って行った。2日間で53枚しか撮らなかった。内20枚は友人の写真。このレンズ、久しぶりに使ったけれどこういう絵柄を撮るとかなりディストーションが目立つな〜。画質は十分なんだけれど。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS ISO500 F3.6 1/60 -2.0EV AWB Velvia

「山小屋」の窓_e0367501_12474630.jpg


by dialogue2017 | 2019-10-09 13:00 | スナップ | Comments(0)