タグ:XF 60mm F2.4 R Macro ( 89 ) タグの人気記事

第四の光

※これは昨晩書いたエントリーで、今日午前9時付けで予約投稿していた。今日は、このエントリーを出した後、夕刻まで他のエントリーは出さず、この写真を眺めて「第四の光」についてじっくりと考えて貰おうと思っていた。しかし、色々と勘案して方針を変え、このエントリーをアップすることを辞めた。なぜなら、この写真が「答え」だからである。「『読者との対話』をしてみて感じた率直な思い」を連続投稿している間に、別の種類のエントリーを差し挟むというのは私の気に合わない。しかし、この問題はもうこれ以上引っ張りたくないので取りあえず答えを出しておくことにする。この件については明日にでも別途エントリーを立てて書く。


実際には、私はこのシチュエーションでモノクロで撮ることは無い。背景が「汚い」からである。カラーで撮れば背景の「ゴチャゴチャ」部分は光り輝く「新緑」なので美しく見える。モノクロにしてしまうとそれが全くつたわらないばかりか、ちょっと五月蠅く汚らしく見える。そういう「背景事情」(笑)を全く考慮せずに、なんでもかんでもモノクロで撮って一人悦に入っているようでは美しいモノクロポートレートは絶対に撮れない。今回モノクロにして掲載した理由は、物事をシンプルに考察して貰うためである。ちなみに、この写真のカラー版は"これ”である。

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by dialogue2017 | 2018-11-21 13:20 | 写真とカメラの話し | Comments(1)

ホワイトバランス

ただ単にホワイトバランスを「電球」モードにして撮っただけ。iPhone用レタッチアプリで少し明るさを持ち上げ、3:4に切った。ちょっとファイルサイズが足りないけれど、暇つぶしとしては楽しい(笑)。

追記。私のiPhone8の輝度が明るいため、それに合わせてレタッチした今日の写真はみな明るさが足りないかもしれない。iPad Proで見たらちょっと暗かった。

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by dialogue2017 | 2018-11-05 18:00 | 写真とカメラの話し | Comments(0)

白バックで撮ったので、黒バックも1枚撮ってみた。愛用している小さなワイングラスは頂いてから6年になるがまだ割っていない。

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by dialogue2017 | 2018-09-27 17:00 | | Comments(0)

645Dで5〜6枚撮ったあと、X-T2で7〜8枚撮ってみた。使ったレンズはXF2.4 R MACRO。中判カメラに120mmを付けて手持ちで寄って撮るというのは神経を使う(手ぶれしやすいから)。しかし、X-T2にXF60mmならサクサク撮れる。小型軽量の便利さを痛感する。しかし、1枚も想ったようには撮れなかった。XF60mm F2.4 R MACROはとても小さなレンズであるが描写性能は優秀である。良い写真が撮れなかったのはカメラやレンズのせいではなく腕のせいである。いや、一番の理由は綺麗な写真になるような「花」が無かったのである。

まず問題は背景である。玄関前の垣根脇に咲いていると言うこともあってなかなか想うようなアングルで撮れないのである。垣根は「白色」なので背景に入ると目立つ。そもそも、私は基本的には花のアップの写真というのはあまり好きでは無い。アップで撮る際に一番重要なことは"花ビラが傷んでいない”ことだと想う。つまりこういう花ビラはダメだと言うことである。そういうことは、撮る前からわかっているのだけれど、デジカメというのは何枚撮っても「タダ」だからつい撮ってしまう。

この写真は背景に「ブルー」を入れたら色合いとしては面白いだろうと想って撮ってみた。青い色は隣のお宅の自動車のボディーの色である。"昨日も書いたが”きちんとした写真を撮るために留意すべき重要ポイントは、「光の当たり方」と「背景」だと想う。

645Dは滅多に使うことが無いが、持ち出したときには撮ろうと思う「絵」が頭の中で出来上がっている。"ひとつ前のエントリーに掲載した写真"は頭に描いたとおりの写真である。X-T2やX-T20を使う時にはそういう「緊張感」がまるでない。

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by dialogue2017 | 2018-09-26 19:00 | | Comments(0)

若い頃には薔薇の花は好きでは無かった。いや、年を取ってからもそれほど好きでは無かった。しかし、近年、美しいという意味では薔薇の花が一番だと思うようになった。そう思うようになったのには、写真写りが良いという理由が多分にあると思う。いまでも晴天の日中に太陽光を浴びている薔薇の花はそれほど美しいとは思わない。なんとなく花ビラが"パサパサ”した感じに見えるからである。自分の家に薔薇の花があるといつでも「雨の日」にすることができる。オマケに鉢植えだと、日の当たっている場所から日陰に移して写真を撮ることが出来る。まだ五指に余るほどしか開花していないので思ったように写真を撮れる花が無いのだが、薔薇の木が大きくなる数年先には写真を撮る楽しみが大きく広がっているだろう。

これはPRO Neg.Std。「PRO Neg.」モードの大きな「欠点」は「緑色」の発色がとても地味であること。この写真も、ASTIAやPROVIAだと適度に鮮やかで見栄えが良い。ネット上にアップするにはPROVIA、ASTIA、Velviaには叶わない気がする。多分、写真通にはPRO Neg.モードが好きだという人が少なくないだろうが、「ブログ映え」という点では些か上品すぎる。

FUJIFILM X-T20 + FUJINON XF 60mm F2.4 R Macro ISO100 F4.5 1/340 -0.67EV AWB PRO Neg.Std

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by dialogue2017 | 2018-05-27 11:00 | | Comments(0)

庭の薔薇の花

お隣の庭の薔薇の花が盛りを超えてしまった。あまりに美しかったので、我が家の庭にも薔薇を植えようと思い、昨日、とりあえず二株買ってきた。6月に花が終わった後が最初の地植えの機会。しかし、その際には一回り大きな鉢に植え替え、12月に花が咲いて終わったときに植え替える方が根付きが良いらしい。で、地植えをするのは12月にしようと思っていたのだが、妻から夏は1週間ぐらい家を空ける可能性があるので、6月に地植えした方が良いと指摘された。地植えなら水やりをしなくても持つが、鉢だと毎日水をやらないと枯れてしまうからである。いずれにしても、あと一月ほどは美しい花を見ることが出来そうだ。写真は撮りたてのホヤホヤ。雨が降らなくてもこういう写真が撮れる(笑)。

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by dialogue2017 | 2018-05-26 08:30 | | Comments(0)

火曜日に撮った猫の額ほどの公園に咲いている紫陽花の花の色が僅か3日で濃くなった。私は花の写真はこんな風にストレートに撮るのが一番好きだ。マクロレンズを使ってフワフワにぼかして撮るのはあまり好きでは無い。でも、3日前に撮った"この写真"は透明感があって好きだ。フワフワでは無いしね(笑)。青系の色のPROVIAとASTIAの僅かな発色の違いが面白い。カラー写真だって奥が深いのだよ(爆)。

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by dialogue2017 | 2018-05-19 09:00 | | Comments(0)

赤色の色飽和について

今日の夕刻は曇り空であった。オマケにこの花は日陰に咲いていた。その上でなお-1.0EVアンダーで撮影した。この花を撮ろうと思った動機は、色飽和せずに粘れるかどうかを知りたかったから。結果は予想した以上に飽和していた。この一週間ほどの間にどこかで書いたが、人間の眼には薄暗い光でもカメラの撮像センサーはそれをしっかり拾う。上はPROVIA、花ビラのディティールが潰れてしまうまで色飽和している。下はPRO Neg.Hi、こちらも色飽和しているが、PROVIAと比べると花ビラのディティールが残っている。もっとハイライトを落とせばもう少しディティールは出てくるがそれでも花ビラが潰れて見えることに変わりない。まあ、こういう色の花をこういう撮り方をすることは無いので色飽和の問題で困るということは私の場合はほとんど無い。ようするに、これも暇つぶしのネタとして確認してみたまでの話である。

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by dialogue2017 | 2018-05-19 06:00 | 写真論 | Comments(0)

今日も娘のボルタリングスクールだった。週1回のレッスンなのだが、先月スクールの都合で1回レッスンを休んだためその振り替えで今週はレッスンを2回受けることになった。今日は曇天であったが、花の写真を撮るには支障が無いので火曜日に続いて大学通りを散歩しながら写真を撮った。しかし、火曜日に歩いたばかりの場所であるし、曇天だったこともあって写真はあまり撮らなかった。紫陽花の花を撮ると、デジタルカメラの「色再現」があまり正確では無いことが分かる。どのフィルムシミュレーションを使っても実際の色とは違う色で出る。ホワイトバランスの問題も多少はあるがこういう色の再現は難しいのだろう。一度きちんとテストしてみようとも思うが、別に現実と同じ色で無くても構わない。

人に見せるために撮るのであればもう少し絞る(F4ぐらい)。これは「テストカット」として撮っている。

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by dialogue2017 | 2018-05-18 21:30 | | Comments(0)

わざわざモノクロでを撮ろうという気にはならないけれど、カラー写真をモノクロにしてみることは時々ある。理由は、暇つぶしになるから。

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by dialogue2017 | 2018-05-18 19:00 | モノクロ | Comments(2)