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dp0 QuattroのSDカードの中に残っていた写真。2018年10月13日に撮った写真だった。それが前回使ったときであるから、今日は約4ヶ月ぶりに使ったと言うことになる。今日撮ったのは1枚(笑)。これはリサイズのみの撮りっぱなし。 ISO200 F9.0 1/125 JPEG

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「久しぶりのスナップ」に対して「勝手にFoveonセンサーは夜に弱いイメージだったんですが歩きながら撮ってもこんなに写るんですね。腕の問題ですかね笑」というコメントを頂いた。実は、私はフォビオンセンサーのカメラをじっくり使ったことが無い。友人から「dp0 Quattro」と「 dp1 Quattro」を借りてそろそろ丸一年になるが、あまり使っていない。借りた直後に何度か使った後は極たまにしか使っていない。今日は数ヶ月ぶりに使ったが撮ったのは1枚だけ(笑)。

ほとんど使っていない上に夜に撮ったことが全くない。夜に撮っていないから「夜に弱い」かどうか評価できない。しかし、「夜に弱い」というイメージは当たっていると思う。というのは、昼間にとってもISO800だと画質が劣るから。貸してくれた友人(プロフォトグラファー)も「ISO400まで」と言っていた。

実は、「久しぶりのスナップ」に掲載した写真を撮るときISO800に合わせた。しかし、即座にISO400に直した。ISO800ではノイジーになると思ったからである。私は老眼鏡を付けないとEVFに表示されるインジケーターが読めない。いや、きちんと見れば見えるかもしれないが、ファインダーに表示しないように設定している。だから、ISO400でどれほどのシャッター速度になるか分からなかったが、明るい光源に向けて撮ったので1/30〜1/20はあるだろうと思って撮った。いまEXIFを見て見たらあの写真は「ISO400 F4.0 1/40(マニュアル)」であった。シャッターを切る瞬間歩き出したら拙いかなと思ったのだけれど、後の人に迷惑だと思って歩き出しながらシャッターボタンを押した。私はぶれちゃったらぶれちゃったで構わないと言う考え方なのである。だって、あんな写真どうでもいいじゃない(笑)。

「dp Quattro」シリーズのカメラはもの凄く面白いと思う。何が良いかというと「個性」が強いところ。私はほとんど「dp0 Quattro」しか使っていないのだが、シャドーが直ぐに潰れる。それが魅力だ(笑)。


by dialogue2017 | 2019-02-11 01:10 | ポートレート | Comments(1)

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by dialogue2017 | 2018-12-27 23:43 | ポートレート

私の場合、フルサイズセンサーを使いたいケースはポートレートだけである。ポートレートの場合開放絞りF1.4の大口径レンズを使うが、絞り開放で撮ることはまず無い。ほとんどのケースは開けてもF2.0、F2.2、F2.5のいずれかである。このF値はAPS-Cセンサーでは概ねF1.4、F1.6、F1.8に相当する。FUJINON XF 56mm F1.2 Rは絞り開放から安心して使えるので割とF1.2を多用している。上の3枚の写真はEOS 5D MarkⅢ + SIGMA 85mm F1.4で撮影した写真。下の3枚はFUJIFILM X-T2 + FUJINON XF56mm F1.2 Rで撮影したもの。各写真の絞り値は写真の上に記載した。

「ボケの量」という点では、私はAPS-CセンサーのX-T2にXF56mm F1.2 Rを付けて撮った写真で十分である。このレンズでもF2.0まで絞って撮ることが少なくないが、とにかく開放でも安心して使える。反対に、5D3 + SIGMA 85mm F1.4の場合、F2.0より開けてしまうとピントが合っていない写真の様に見えてしまうのでよほどのケースを除いて開けることはない。

ポートレートでさえ「ボケの量」という点ではAPS-Cで十分である。フルサイズセンサーを使いたい理由は「ボケの量」ではなく「絵柄のゆとり」である。抽象的な表現だが、言い直せば階調の繋がりのスムースさということになる。もう一つは、「ノイズ」である。逆光で撮ることが多いポートレートの場合暗部にノイズが出やすい。特にISOを上げた場合顕著に出る。そういうケースではAPS-Cセンサーとフルサイズセンサーの差が出る。言うまでもな後者の方がノイズが出にくい。

以上のように、フルサイズセンサーに拘るには明確な理由がある。スナップではさほど重要なことではないので私はスナップでフルサイズセンサーのカメラに拘ることはない。F1.4で撮って一部だけにピントが合っている写真を撮って悦に浸るほど未熟ではない。私の場合、スナップではほとんどの場合F5.6〜F8.0まで絞って撮る。APS-Cセンサーの場合はF4〜F5.6を多用する。スナップなんて遊びであるから開けて撮ることもあるが、それでもF2まで開ければ十分である。スナップ系のモノクロ作品を撮っている人間で絞り開放の作品というのは滅多に見ない。寧ろそいう写真は鼻で笑われることの方が多い。

【F2.2】

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【F2.2】

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【F2.0】

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【F1.2】

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【F1.2】

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【F1.2】

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by dialogue2017 | 2018-12-14 06:00 | 写真とカメラの話し | Comments(0)

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by dialogue2017 | 2018-12-10 18:00 | モノクロ

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by dialogue2017 | 2018-11-06 12:00 | 写真とカメラの話し

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by dialogue2017 | 2018-11-05 11:30 | 写真とカメラの話し

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by dialogue2017 | 2018-11-03 06:00 | 人物