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190423吉祥寺(20)

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by dialogue2017 | 2019-04-29 06:00 | テスト撮影

190423吉祥寺(19)

ああ、またこんなつまらない写真が出てきたよ(笑)。開放で撮っているけれどF2.0まで絞ればキッチリした写真になる。CSはディープ。

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by dialogue2017 | 2019-04-28 23:00 | テスト撮影 | Comments(0)

190423吉祥寺(17)

上が「ディープ」で下が「ニュートラル」。どちらも良くない。って、この写真が酷すぎるだけだ(爆)。

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by dialogue2017 | 2019-04-28 21:00 | テスト撮影 | Comments(0)

190423吉祥寺(18)

上が「ディープ」で下が「ライト」。「ディープ」は使い処が難しい。ちょっとアンダー目の写真が好きだという人には使い処が多いのかもしれないが、私はきちんとハイライトがある写真が基本だと思っているので「ディープ」は使い処が難しい。で、わざわざ「ディープ」で現像しておきながらつい「露出」を持ちあげてしまうため結果として「ディープ」じゃなくなる(笑)。実は、「190423井の頭公園(1)」以降このエントリーまでの38エントリーに掲載した写真はすべて撮影した当日の晩に一気にレタッチしたのだけれど、続けて沢山の写真をレタッチしているときちんとした感覚が失われ来て、翌日見たら「えっ?」というものがあったりする(笑)。

24日に撮った写真は24〜26日の3日間に記事を書いて「予約投稿」しているのだけれど、この上の写真を見て「ディープじゃないじゃないか」と思った(笑)。で、比較するために「ライト」で現像・レタッチしたものを下に掲載したがあまり変わらない(笑)。ようするに、どういう明るさにするかについての基準は割と確固としたものになっているため、どのクリエイティブスタイルを使っても「明度」や「コントラスト」はレタッチで近寄ってしまうケースが多いと言うことである。ただし、微調整しかせずにクリエイティブスタイルを活かして使うことも多くなるだろうと思う。今回撮った写真は半ば「無理矢理」クリエイティブスタイルを当てはめているということであって、仮に「作品」として写真を撮った場合、1枚1枚吟味してクリエイティブスタイルを適用し、もっと丁寧なレタッチをするだろう。そこまでして「作品」を作る日が来るかどうか分からないが、それまでに沢山こういう「お遊び」をしておくと、勘所が養われるということである。

モノクロ写真は「プリント」を焼かないと上達しない。極端なことを言うと、モノクロ写真に求められる「スキル」は撮影スキルではなく「プリントスキル」だと言ってしまって過言無いだろう。きちんと撮れると言うのは「前提」に過ぎないのである。デジタルカラー写真の場合、「レタッチ」するかしないかが決定的だろう。プリントまでしないとしても、ネット上で少しでも奇麗に見えるようにしようと思ってレタッチをくり返していると写真の撮り方の方もレベルアップするはずだ。レタッチをしていると、写真が奇麗に写る「光」というものが分かってくるからだ。デジタルフォトグラファーの実力を養ってくれるのはPhotoshopなのでは無いかと思う。

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by dialogue2017 | 2019-04-28 21:00 | Comments(0)

190423吉祥寺(16)

ああ、せっかく(15)に綺麗な写真を載せた後にこんな写真じゃな〜(笑)。やはり順番を変えて(15)をラストに持って行こうかな。こういう写真を撮ってしまう理由は実に簡単で、このマネキンが実際に本物の女性だったらと想像して撮るのである(爆)。もしモデルを立たせて撮影したら顔には直射光は当たらない。しかし、壁からのリフレクションが私の白いシャツでバウンスし、ほんの僅かではあるがモデルの顔に光が返る。帽子は黒いし服は濃いグレーなのでバウンス光を拾わないが、肌の色であればバウンス光を拾ってくれる。室内での撮影で、オンカメラでしかストロボを使えない場合、モデルに向けて直打ちせず、サイドの壁や自分の真後ろの壁に向かってストロボ光をぶつけてバウンスさせるというやり方をすることがある。私はストロボ自体全く使わないが、昔はそういうことをやったことがある。100%アマチュアだった頃にはそういうプロの手口をいろいろと検証してみたのである(笑)。使うか使わないかはともかく、プロのテクニックは知っておくと便利である。

女性をストレートな光で撮らないと言うわけではないが、バウンス光が基本だと思っている。右側の壁からのリフレクションはかなり強いので60cmぐらいの丸レフを使って左側から返せばモデルの顔にはかなりしっかりと柔らかい光を当てることが出来るだろう。バウンス光のバウンス光、覚えておいて損は無い。なんだかプロの話みたいだな(笑)。

上が「ディープ」で下が「ニュートラル」。「ニュートラル」は発色がとても地味なのだけれど、今回いくつかの写真で使ってみて意外に使いでがあるのでは無いかという印象を抱いた。念のために書いておくが、これは開放で撮っているが、F2.8で撮るべきである。せめてF2.2かF2.5。どうしてかというと、開放ではネックレスがアウトフォーカスになって見苦しいから。一連の写真は「テスト撮影」なので開放で撮っている写真が多い。開放で撮ったときにそのレンズの特徴が一番良く出るし、「開放で使ってこそ」と言って良いレンズだから。しかし、被写界深度の問題を別にしたら開放からきっちり写ってくれる。素晴らしいことだけれど、ちょっとユルくなってくれた方が嬉しいようにも思う。初代のDistagon1,4/35は開放で撮ったときに光が滲むような素敵な絵を出してくれることがあった。それが一番の素晴らしさだと思っているが、マニュアルフォーカスで絞り開放でポートレートというのは無理だ。ピントピーキング機能を使えば合わせられないことはないが、そういう丁寧な撮り方はしないので(爆)。

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by dialogue2017 | 2019-04-28 18:00 | テスト撮影 | Comments(0)

190423吉祥寺(15)

またまた歩きながら撮った写真(笑)。正確にはこの写真を撮ったときにはシャッターボタンを押す瞬間、1秒ほどは足を止めたと思う。そういういい加減な撮り方をしてしまう理由は、きちんと撮る必要がないから。家に帰ってきて、クリエイティブスタイルを当ててみることだけが目的で撮っている訳だから。もうひとつはレンズの性格を知ること。このレンズは開放からきっちり写ってくる。ちょっと絞ると凄い切れ味だ。この写真はF5.0での撮影であるが、コーティングが剥がれて掛けているMacBookProで見てさえもの凄く鮮明な写りである。

上が「クリア」。実にクリアである(笑)。文句なしに奇麗に写っている。ハイライトが奇麗に出ているしトーンも素晴らしい。この写真を持ってこのシリーズ(「190423吉祥寺」)は終わりにしたいと思うぐらい綺麗に写っている。ここまでの陳腐な写真のイメージを帳消しにしてくれるような写真だ。「終わりよければ全て良し」というからね(笑)。下は「ディープ」。こういう写真は「クリア」の方が合っていると思うが「ディープ」の味も捨てがたい。もう少し明るさを持ちあげればもっと見た目が奇麗になるが「ディープ」の雰囲気じゃなくなるので持ちあげなかった。※iPadmini 4で見たらこの明るさでも十分綺麗であった。

目立たないから気がつかない人も多いと思うけれど、左端のガラスに「ピンク色の自転車」を写し込んだ。写真は「足し算」(笑)。

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by dialogue2017 | 2019-04-28 15:00 | テスト撮影 | Comments(0)

190423吉祥寺(14)

東急デパート裏で撮った写真のかなりの部分はこの写真のようにガラス越しの写真。店内にはいろいろな明るさや色合いでライティングがされている。私は女性っぽい感性を持っているのでこういう写真を撮ること自体好きなのだけれど、この日は「ディープ」が使えそうな場所を探して撮っていた。それから、私はこういう写真を撮るとき、このディスプレイされた服の上に「顔」を想像して撮っている。このブログをきちんと読み続けている人はすぐにピンと来るはずである。そう、「淡い光」で撮っている訳である。私がα7ⅢやPlanarやDistagonを買った理由は、こういう「淡い光」で写真を撮るためなのである。

余談。右下に私が写り込んでいる。この日は白いシャツを着ていた。もし、万が一井の頭公園で若くてスリムでとびっきりチャーミングな女性に出逢って写真を撮って差し上げるという僥倖に巡り会った場合に備えてのことである。この日は身軽で歩きたかったのでカメラバッグにはレフ板を入れていなかった。35mmでポートレートを撮る場合、私は寄る。決めカットはモデルと1mほどの間合いで撮る。1mの間合いだと私の「白いシャツ」はレフ板の代わりになる。いや、向きを変えたりすることは出来ないから代わりになるとまでは言えないが、多少バウンス光を返す効果は出る。ポートレートを撮るときには基本的には白いシャツを着ていく。残念ながらこの日は撮って差し上げたくなるようなチャーミングな女性とは出会わなかった(爆)。

SONY α7Ⅲ + Carl Zeiss T* FE35mm F1.4 ZA ISO100 F1.4 1/1600 -0.33EV AWB CS:ディープ

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実際にこの場所を見ていない人に「ディープ」だけを見せてもなにがどうなのかピンとこないと思うので、「ニュートラル」で現像した写真を掲載しておく。「ニュートラル」はコントラストが低いので少し持ちあげた。奇麗だという意味ではこちらの方が綺麗な写真だと思う。これでもう少し明るさを落としたらポートレート向きだと思う。それはともかく、左端に写っているビルの壁のリアリティーは気持ちが良い。僅かに入れている奥のボケもまずまず奇麗に出ている。きっちり「ショーウイドウ」だけを撮ったら無味乾燥な写真になるが、少し遠景を入れるだけで「スナップ写真」らしくなる。写真は「足し算」(爆)。

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by dialogue2017 | 2019-04-28 12:00 | テスト撮影 | Comments(0)

190423吉祥寺(13)

立ち止まらず歩きながら撮った写真(笑)。そういうことを平気でやる。ちょっと奇麗に仕上げすぎた(笑)。もう少しシャドーが潰れている方が写真らしい写真になる。過ぎたるは及ばざるがごとしという気がしないでもない。実に簡単に奇麗な写真が撮れるカメラ(レンズ)である(爆)。

念のために書いておくがこういう写真は開放で撮るべきでは無い。私はごく普通にスナップするときは「F5.6」をよく使う。特に「ボケ」を使った表現をしたいと思わないときはF5.6で撮り通すこともある。この写真の場合、少なくともF2.8程度には絞っておきたい。35mmの場合こういう絵柄はF2.8で問題ない。F1.4で撮った理由は前のカットのままで撮ったから。本当は撮るつもり無かったんだよ(笑)。というのは画角の左端ギリギリのところまで男性が歩いてきていたから。立ち止まって通り過ぎるのを待ってまで撮るほどの写真でも無いからね。で、歩きながら撮ったと言うわけ。0.3秒遅れたらその男性が画角に入って来ていただろう。右下の緑色の看板がアウトフォーカスなのが気になって仕方ない(嫌だと言うこと)。F2.8ならここまでピントが来る。どこまでピントを合わせるかというのはとても重要なこと。

SONY α7Ⅲ + Carl Zeiss T* FE35mm F1.4 ZA ISO100 F1.4 1/800 -0.33EV AWB CS:クリア

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by dialogue2017 | 2019-04-28 09:00 | テスト撮影 | Comments(0)

190423吉祥寺(12)

手を伸ばして民家の塀越しに撮った。ピントが合うかどうかは運任せ。左下に塀が写っている。開放での撮影。「前ボケ」効果を狙って撮った訳では無いが、このレンズは「前ボケ」が奇麗に出るレンズだと思う。「後ろボケ」はピントを合わせた被写体との間合いで出方が大きく変わってくるので撮り方次第ではあまり奇麗じゃないボケ方をする。いや、それはYashica-ContaxマウントのDistagon1,4/35の話なのだけれど、たぶんこのレンズも同じ傾向だと思う。まだそのあたりを確認する写真をあまり撮っていないけれど多分間違い無いだろう。

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by dialogue2017 | 2019-04-28 06:00 | テスト撮影 | Comments(0)

190423吉祥寺(11)

綺麗な写真だと思う。絵柄としてはどうといったことのない写真であるが、光がとても奇麗に写っている。「春光」を感じることが出来る写真だ。クリエイティブスタイルは「標準」。私はX-T2・X-T20では7〜8割は「PROVIA」を使う。「PROVIA」は「スタンダード(標準)」である。しかし、α7Ⅲでは「標準」はそれほど使わない様な気がする。その絵柄毎に合うクリエイティブスタイルが変わってくると感じているからである。とりわけ「クリア」と「ディープ」の二つはとても魅力的だ。

下に「人物」で現像した写真を追加した。明るさも若干変えている。僅かな違いで写真はこれほど変わる。下の写真の方が「柔らかい」描写である。こういう光を上手に使ってポートレートを撮ると女性誌に掲載されているような雰囲気の写真になる。私は、こういう写真を撮っている時、頭の中でここに「彼女」を立たせて撮っているのである(笑)。撮影しなくてもこの「絵」を頭の中に思い描くことができる。

それにしても、じっくり見ると実に"クリアカット”な写真である。樹木の「葉」や左下に写っている「蛇口」のリアリティーが凄い。このレンズの優秀さがいかんとも無く発揮されている。センサーも素晴らしいのだろうと思う。この場で三脚を立ててカメラアングルを固定して、古いDistagon1,4/35や安物のレンズでも撮ってみて比べてみれば、レンズに負っている部分がどの程度大きいか分かるだろう。そんな面倒なことは絶対にやらないけれど。F1.6で撮っているが開放でも同じ写りだろう。このレンズの性能がはっきり映し出された1枚だと思う。


SONY α7Ⅲ + Carl Zeiss T* Distagon FE35mm F1.4 ZA ISO100 F1.6 1/1600 -0.33EV AWB CS:標準

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by dialogue2017 | 2019-04-27 21:00 | テスト撮影 | Comments(0)