<   2017年 07月 ( 45 )   > この月の画像一覧

ポートレート(4)

ストレッチ用の大きなボールで遊び出した娘。慌てて一枚だけ撮った。このカメラはマニュアル露出でしか使っていないため、咄嗟の時は露出を合わせるゆとりが無い。かなりアンダーだったJPEGファイルを起こした。トリミングもした。

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by dialogue2017 | 2017-07-31 17:00 | 人物 | Comments(0)

ポートレート(3)

玄関で何枚か撮らせて貰ったあと、隣の和室で4枚撮らせて貰った。元々私はあまり飛ばさない方なのだけれど、5年前写真家の塙真一さんから「もう少し飛ばした方が綺麗ですよ。女性は肌が白く出た方が喜びますから」と言われ、それからは少し飛ばして撮ることもするようになった。JPEGを少し整えた程度。肌の赤味もあえて残した。Rawから色温度を調節したりしたら、もっと透明感のある写真が仕上がるが、あえてウォームな感じを残している。娘の腰ぐらいの位置にほぼ水平にしたレフを置いた。

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by dialogue2017 | 2017-07-31 15:00 | 人物 | Comments(0)

ポートレート(2)

午前中に撮った写真がパッとしなかったので午後もう一度撮らせて貰った。今回は本人に胸の前でレフを持って貰った。撮影場所は玄関。
JPEGファイルをPhotoshopの「自動レベル補正」を掛けた後、コントラストをちょっと落としただけ。Rawを弄れば長野博文風に出来そう(笑)。

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by dialogue2017 | 2017-07-31 14:00 | 人物 | Comments(0)

光を撮る

半月ほど前から、それ以前には撮ることの無かったようなものを撮るようになった。最初のきっかけは、旅先で泊まったペンションの壁に掛かっていたMarc Chagalの絵を撮ったことだった。2〜3日前からInstagramに嵌まっているのだが、今日は朝から自宅の和室の中で「光」の写真ばかり撮っていた。iPhoneで撮ってInsatagramでフィルターを掛けてからアップしている。この超お手軽さが楽しい。先ほど、この写真と同じ写真をiPhoneで撮ってInstagramにアップした。iPhoneで撮った写真の方が数段素敵だ。左サイドが激しく飛んで強いフレアーが出たのだけれど、それがとてもいい雰囲気なのだ。で、試しにと思ってα7で撮ってみたら面白くもなんともなかった。わざわざフレアーが出そうなレンズを付けて撮ってみたというのに。理由は、太陽の位置が変わってしまっていたこと。もう午後になっていたと気がついた。

Instagramに貼った写真はこちら→「Instagram」

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by dialogue2017 | 2017-07-31 12:30 | 家の中 | Comments(0)

ポートレート(1)

人間を撮るのが一番好きである。家族の写真をスナップするのでは無く、ポートレートフォトを撮るのが好きなのだけれど、娘が協力してくれなくなったのでもう数年間そういう写真を撮っていない。和室の窓際の光が綺麗だったので娘を呼んで数枚撮ってみたが、こういう写真はしっかりと協力してくれないと思い通りには撮れない。直ぐに諦めた。

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by dialogue2017 | 2017-07-31 11:30 | 人物 | Comments(0)

山では超広角ばかり

池塘は美しいと思う。こういう写真を見ていると尾瀬に行きたくなる。雲に隠れている山並みは白馬三山。

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EOS 5D MarkⅢを使っていたときには、山歩きなどではEF17-40mm F4Lがメインレンズであった。今年3月にメインカメラをFUJIFILM XT-2に代えたあとはXF10-24mmF4 R OISがメインレンズとなった。この4ヶ月間、家族の写真(および家族と一緒に行動しいる時間内に撮った写真)の半分以上はこのレンズで撮っていると思う。

山や海のような広いフィールド以外ではX-T20 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OISという組み合わせがメインカメラになる。スポーツをしているときなどは、10mm域は無くてもさほど困らないし、55mmが使えるのは便利だから。それに、この組み合わせは軽い上に小ぶりなのがなんと言っても快適である。

X-T20よりX-T2の方が操作性においては勝る。まあ、フラグシップ機なのだから当たり前の話だ。しかし、土日は丸一日カメラを持って歩き、四六時中写真を撮っている私にとっては、小型軽量であるX-T20の方が良い(両方持って歩いていることも多いが…)。山や海などの広大なフィールドでは、時に10mm(135判換算15m)でも「狭い」と感じることが少なくないが、町中などでは18mmより広い範囲が写せなくて残念に思うことはあまり多くない。寧ろ、建物など直線のある被写体が多い町中などでは10mmは使いづらい(歪曲が酷いから)。だから、町中なら XF18-55mmF2.8-4 R LM OISの方が便利だ。

操作性においてはX-T2に幾分劣るX-T20であるが、画質的には100%同一である。CMOSセンサーと映像エンジンが完全に同じ物であるから。以前は5D3メイン7D2サブとか、5D3メインKiss X7iサブという使い方をすることがあった。同じEOSなので色調や絵作りは似ているが、5D3と7D2の色味の違いが気になることもあった。しかし、X-T2とX-T20ではそれが無い。

つい最近、大変親しい友人のプロフォトグラファーが、NIKON D810二台体制からX-T2二台体制に移行した(合わせてGFX50sも導入し、カメラとレンズで総額約200万円)。プロフォトグラファーであれば今どきダブルスロットは必須なのでX-T20ではお話にならない。しかし、私はプロじゃ無いのでシングルスロットでも構わない。最初X-T20ではRaw + JPEGで記録していたが、最近はJPEGオンリーに変えた。私はよほどのことが無い限りRaw現像をやらないので、旅先での写真はJPEGオンリーでも構わないのである。ダブルスロットの方のX-T2ではRawとJPEGを振り分けて記録しているが、もう2ヶ月ほどRawファイルを弄ったことが無い。


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by dialogue2017 | 2017-07-30 21:00 | 風景 | Comments(0)

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7月17日に八方尾根を歩いた際、とても沢山の花が咲いているのを見かけた。登山ブームでありかつ写真ブームであるため、美しく咲いている高山植物の写真を撮っている人々が沢山いた。私はX-T20にXF 60mm F2.4 R Macroを付けて持って歩いていたが、あまり花の写真を撮らなかった。だいたいがいつでも、山ではあまり花の写真は撮らないのだが、その日は陽射しが強かったので、光をディフューズするものでも持っていなければ、あまり綺麗に撮れないと分かっていたからなおさら撮る気にならなかった。

山ではあまり写真を撮らない。その最も大きな理由は風が強いことが多いからだ。美しい高山植物の多くは、「高山」の稜線上で見かけることが多い。遮る物の無い山の稜線は風が強いことが多い。風に揺れる花をぶらさずに思ったように撮るには根気が要る。花の前にしゃがみ込んで、花に向けてレンズを向け、風が止むのを待って、揺れている花が止まった瞬間に撮らなくてはならない。私には、10秒待つことなどとてもできない。撮っている写真の8〜9割は、構えてからからどんなに長くても2〜3秒以内に撮っている。1秒で撮っているパーセンテージはかなり高い。

この写真、1/550で切っているが、それでも手前のワタスゲはぶれている。ISO200だったので400に上げておけば止まったと思うが、私は山歩きの途中でISOを変えるのさえ面倒なのだ。平素は晴天の日中はISO400をデフォルトにしているが、この日は陽射しが強かったし、絞り開放で撮った後だったのでISO200だった。ISO400にすれば止まると分かっていてもそれをしない理由は、別に手前のワタスゲが被写体ブレしていても全く構わないからである。私には、その日の「記録」が残れば十分なのである。だから、気を配ってまで丁寧に写真を撮ることはあまりない。


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by dialogue2017 | 2017-07-30 20:30 | | Comments(0)

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2017年7月16日 親不知のファミレスにてInstagramへ初投稿した写真

追記。このエントリーはiPhoneからアップした。あとでパソコンで見たら画質が酷すぎた(笑)。iPhneでみるとこんなに酷く飛んでいない。

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旅先のファミレスで、はす向かいの席でオムハヤシを食べていた娘の写真を撮った。逆光だったので強くフレアーが掛かった写真になった。

フレアーの掛かった写真はとても好きで、わざわざフレアーが出るように撮ることをよくする。しかし、このフレアーは、娘の席と私の席の位置関係から必然的に出たフレアーであり、私が意図した表現では無かった(いや、半分は意図して撮ったかな)。

私はいつでも子供たちが半分食べ進む前に食べ終わってしまう。いつもは本を読んで時間を潰すのだが、その時には車から本を持って出るのを忘れていた。

車に本を取りに行くことを考えたが、ちょっと前にInstagramのアカウントを取っておいたことを思い出した。で、撮った写真をInstagram にアップしてみることにした。悪くない時間潰しだ。

Instagram ならフィルターを掛けて、フレアーの掛かった写真をそれらしい雰囲気に作れるだろうと思ったのだ。

Instagramを操作するのはその時が初めてだった。まず、フィルターが沢山あることに驚いた。「えっ〜、こんなにあるの?」がその時の感想。

取り敢えず順番にフィルターを掛けてみた。面白いと思った。しかし、どれもこれも似たようなものだとも思った。大雑把に捉えてしまえば、全てが同じようなテイストだと言っても大きくは間違っていないだろう。

どのフィルターを掛けても似たり寄ったりである。しかし、当然の事ながら、それぞれ微妙に雰囲気が異なる。私はかなり決断力が高い方であるが、どれにするか悩ましかった。

とにかく、フィルターの一つを掛けてInstagramにアップした。自分でその写真を気にいった。

この写真、フレアーが掛かっているから雰囲気がある写真になっていると思った。しかし、フィルターを掛けずにレベル補正しただけだとしたら、まったく味のない写真である。Instagramを面白いと思った。

(つづく)

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by dialogue2017 | 2017-07-30 14:00 | Instagram | Comments(0)

八方池

昨年大晦日と今年元旦は、八方山ケルン(1,974m)まで登ったところで強風のため撤退。雪が舞って吹雪のようであった。立っていられないほどの風であった。4月にリベンジした際には天気に恵まれ八方池まで歩いた。そのとき池は雪の下に隠れて見えなかった。子どもたちは池の上を歩いて横断した。今回、子どもたちは初めて八方池を見た。風がなければ湖面に白馬三山が映って美しいのだが、この日は風のため湖面にさざ波が立っていたためその美しい光景を見ることが出来なかった。次は紅葉の秋かな。

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by dialogue2017 | 2017-07-29 12:00 | 山岳写真 | Comments(0)

ニッコウキスゲ

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by dialogue2017 | 2017-07-29 10:30 | | Comments(0)