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カテゴリ:モノクロ( 526 )

SIGMA dp0 Quattroは真面目に写真を撮るカメラだと思う。カラーモードを利用すると独特な「絵画的」な絵を出してくれるので「遊び」用カメラと位置づけることもありだと思う。しかし、このカメラにドンピシャの被写体を探して真面目に撮ったら他のカメラでは真似仕様のない素晴らしい写真を作ってくれると思う。本当は"真剣”に使うべきカメラだろう。来年、一度真面目に使ってみようと思う。

SIGMA dp Quattroは真面目に撮るカメラ_e0367501_15163719.jpg


by dialogue2017 | 2019-12-03 05:00 | モノクロ | Comments(0)

4ヶ月ぶりのモノクロ。10年以上前の話しになるが、息子の保育園のクラスメートを撮る時よくやった「必殺ママぼかし」(笑)。

Distagon T* FE35mm F1.4 ZAで撮ってみた(2)_e0367501_10330545.jpg


by dialogue2017 | 2019-08-16 00:00 | モノクロ | Comments(0)

モノクロバージョン

私は変態じゃないのでなんでもかんでもモノクロにするなんて愚かなことはしないが、やってみた。つまらない。”カラー写真”の方が素敵だ。

モノクロバージョン_e0367501_04382852.jpg

by dialogue2017 | 2019-04-11 09:00 | モノクロ | Comments(0)

モノクロが似合う光である。柔らかく上品なトーンで撮れている。しかし、陳腐な「光と影」だとも言える。それはともかく、α7Ⅲ + Distagon 35mm F1.4 ZAというゴージャスな組み合わせで撮った片鱗は何処にもない。初代のα7に40数年前の古いDistagon1.4/35で撮ってもほとんど変わらないだろう。モノクロスナップに最新式のカメラや高級レンズなんて不要だと思う。高いカメラや高いレンズで撮ったモノクロ写真を見て「違うな〜」と思ったことが無い。これくらい、iPhoneで撮れてしまうかもしれない。

モノクロに高級デジカメなんているのだろうか?_e0367501_21591734.jpg

by dialogue2017 | 2019-03-26 22:00 | モノクロ | Comments(2)

このレンズを買って一番最初に撮った写真。こういう背景になるともう焦点距離とかよく分からないね(笑)。"この写真”の1時間23分後の撮影。

2018年4月8日撮影。茅野の家。X-T2 + XF90mmF2 R LM WR ISO800 F2.0 1/220 +0.67EV AWB JPEG

XF90mmF2 R LM WRでの撮影例(10)_e0367501_03004884.jpg


by dialogue2017 | 2019-03-06 09:00 | モノクロ | Comments(1)

EPSON R-D1sが欲しい(4)

距離計が壊れてしまいピントを合わせることができなくなってしまったR-D1sを「写ルンです」として使うことを考えた。35mmレンズを装着し、F8にして距離を3mに合わせておくとほぼパンフォーカスで撮影できる。そうしておいて、スナップならば目測で距離を合わせても良い。昨年1月末、用事があって都心に出た際そうやってスナップをしてみた。しかし、R-D1sを使っていてピント合わせをしないというのはどうも気が抜ける。レンジファインダーカメラって、ファインダ−の中で二重像を合わせることが面白いのだと思う。

皮肉な話であるが、壊れたあとこのカメラで思うような写真が撮れなかった理由が分かった。わりと「幅」が狭いカメラなのである。LEICA M MONOCHOROMなどもそうであるが奇麗な絵が出る「レンジ」が狭いカメラなのである。どうしてそのことに気がついたかというと、2017年の秋頃から3ヶ月ほどモノクロ写真を撮って見たからである。自分なりのモノクロの「トーン」というものを見つけようと思って3ヶ月ほどの間に6〜7回、モノクロ写真を撮ってみた。撮ってきてはレタッチをしてみた。その結果、自分なりの「落としどころ」が見つかった。そのあと、R-D1sで撮ったモノクロ写真を見て「そういうことだったのか」と分かったのである。

このカメラの持ち味を出す撮り方が分かったときにはこのカメラは壊れていた。なんとも残念な話である。もし、壊れていないR-D1sが手元にあったら、古いMマウントレンズを2〜3本購入してR-D1sでの撮影に挑戦してみたいと思う。でも、割と簡単に壊れることが分かっているこのカメラのために15万は出せないよな〜。と言って「写ルンですR-D1s」じゃやはり物足りないし。

EPSON R-D1sが欲しい(4)_e0367501_13323986.jpg

by dialogue2017 | 2019-03-05 15:00 | モノクロ | Comments(0)

モノクロ写真の安易さ

やることが無いのでエキサイトブログの写真ブログを眺めてみた。なかなかいい感じのモノクロの写真を撮っている人のカラー写真がこの落差はなんなのかと言うほど良くないという例をいくつか目にした。ある意味、モノクロの方が見せる写真にするのは簡単だからだ。モノクロだと言うだけでなんとなく「芸術的」な雰囲気になる。これは事実。カラー写真には「現実感」がついて回るが、モノクロにすると「現実性」が希薄になる。だからアートスティックな写真に見えるわけである。ある程度撮っているとモノクロの奇麗なトーンが分かるようになる。それを理解したあとは奇麗なトーンの出るところばかりを撮って歩けば良い。そうするとそれなりに雰囲気の良いモノクロ写真が簡単に撮れる。トーンさえ奇麗に出しておけばモノクロ写真は「成り立つ」。なんとなく格好良く見える(笑)。でも、そこから先にはなかなか進まない。ただ単にトーンが奇麗なだけで、伝わってくるモノがなにも無い写真。そういう写真ばかりを撮り続けることになる。この落とし穴に嵌まってそこから出てくることができない。デジタルカメラで撮って、ネット上に上げて終わっているモノクロ写真の限界だと思う。やはりモノクロ写真をやるならゼラチンシルバープリントをやるべきなのかもしれない。本文と写真は関係がありません(笑)。


モノクロ写真の安易さ_e0367501_13561183.jpg

by dialogue2017 | 2019-03-01 15:00 | モノクロ | Comments(1)

やることがない

目の具合が悪くて本を読むことができない。アンプの真空管が駄目になったようで音楽を聴くことができない。写真を撮りたいという気持ちはまったくない。そんなわけでやることが無い。手持ち無沙汰なので絶対にカラーの方が奇麗な写真をモノクロにして暇つぶししている。

やることがない_e0367501_13535089.jpg

by dialogue2017 | 2019-03-01 14:00 | モノクロ | Comments(0)

「保管庫」の中にあった写真。SONY α7(初代)で撮った写真である。自宅の庭で撮ったことは覚えているがレンズがなんだったか覚えていない。恐らくS-Planar2,8/60 T* で間違いないだろうと思う。というのは撮りっぱなしでトリミングはしていないと言う記憶があるからだ。Planar1,4/50ではここまで寄ることはできない。ところでS-Planar2,8/60 の最短撮影距離はどれくらいだったか(20cm台だとは分かっている)と思ってgoogleに「S-Planar2,8/60 最短撮影距離」と入れて検索してみたところ、引っかかってきた上位3つは私自身のブログエントリーであった(笑)。で、疑問は解消。24cm。しかし、この写真は最短までは寄っていないと思う。スナップ、なかんずくモノクロの場合初代α7とα7Ⅲの差なんてまったく分からない。ちなみに、S-Planar2,8/60 はMacro Planar2,8/60と名前を変えた。後者の方が流通している。ヤフオクだと安いものは3万円弱。

2017年8月12日撮影。SONY α7 + Carl Zeiss S-Planar2,8/60 T* 

古いレンズで撮った写真(1)_e0367501_09025596.jpg

「S-Planar2,8/60 最短撮影距離」と入れてgoogleで検索したトップページ。3つとも私が書いたエントリー。

古いレンズで撮った写真(1)_e0367501_09275514.png


by dialogue2017 | 2019-02-27 09:30 | モノクロ | Comments(0)

「SIGMA dp Quattro カラー(4)」をモノクロにするとこうなる。shi-photo君は自分でやってみたそうな。「好きだな〜(笑)」と思うとともに、そういう探究心って大切だと思う。何事でも、そういう気持ちがないと成長しないから。shi-photo君へ。あの「カラー」写真に「サンセットレッド」を使った理由はカレンダーの「18」という文字を印象的に出したかったから。その後ろにある「電気の明かり」と読んだのはうがち過ぎ。オレンジではなくあくまで「レッド」がターゲットである。ちなみにモノクロにするに当たってシャドーを起こしている。真っ黒じゃね(笑)。

SIGMA dp Quattro  モノクロ(11)_e0367501_14592705.jpg

by dialogue2017 | 2019-02-26 15:00 | モノクロ | Comments(1)