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カテゴリ:散歩写真( 61 )

今年最後の写真

今年最後にカメラで撮った写真。たんなる散歩スナップ。毎回ほぼ同じポジションで撮っている。1枚目は山小屋のウッドデッキから蓼科山を撮った写真。以下、写真の上に説明文を付す。この日ここを散歩したという記録の写真。

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2枚目の写真は、山小屋の玄関前から見下ろした風景。

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三枚目は山小屋から歩いて30mほどの場所で撮った写真。あと何歩か前に出ると”この写真"のアングルとなる。ブログに掲載するようなサイズの写真ではiPhoneで撮った写真と中判デジタルカメラで撮った写真の違いがあまりない。

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写真左上に写っている茶色いログハウスが我が山小屋。

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12月30日段階で湖は薄らとではあるが4/5ほど凍結している。半月後には全面凍結し歩いて渡れるようになるそうである。

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by dialogue2017 | 2019-12-31 18:30 | 散歩写真 | Comments(0)

2018年4月に友人から"SIGMA dp0 Quattro"と"SIGMA dp1 Quattro"の2台を借りた。借りてすぐに使って驚いたのはちょっとでも逆光気味で撮影すると画像が破綻してしまうこと。貸してくれた友人(某有名プロカメラマン)に「ちょっとでも画角に太陽が入ったらどうしようもないね」と伝えると、彼は立ち上がり両手を水平に拡げ、「ここから後に太陽がないと使えない」と説明してくれた。まったくその通りである。しかし、その範囲で撮影した際には素晴らしい描写性能を見せてくれる。フォビオンセンサーの解像感の高さには驚かされた。特筆すべきは"モノクロ”が素晴らしいこと。私はこの2台のカメラを借りた後しばらくモノクロばかりを撮ったほどである。

近日中に"SIGMA dp2 Quattro"と"SIGMA dp3 Quattro"を別の友人から貸して貰うことになっている(彼も著名プロフォトグラファー)。0と1を貸してくれた友人も2も3も所有しているのだが、2は友人に貸していて、3は娘さんが愛用しているとのことで彼の手元になかった。大きな欠点があるカメラではあるが、非常に素晴らしいカメラだと思う。にもかかわらず、今年2月に使ったのを最後に丸9ヶ月以上使わなかった理由は「普段使い」にはまったく向かないカメラだからである。このカメラは「作品」を撮るためのカメラだと思う。しかも、"じっくり”撮るべきカメラだと思う。だから、二重の意味で私には「向かない」カメラである。私には「作品」としての写真を撮るつもりが無いし、撮影は乱雑で"じっくり”写真を撮ると言うことが苦手である。

しかし、近いうちに2と3が手元に来て4台揃うことになる。2と3もとても素晴らしい絵を出してくれること間違い無いと思う。センサーと映像エンジンが同じであるし、SIGMAのレンズには大きな信頼を抱いている。2と3を使うのが楽しみである。ではあるが、茅野の「山小屋」周辺はいよいよ完全な枯れ山になる。東京にいるときには写真を撮る気にならない。このカメラ、案外「都会スナップ」に向いていると思うのだが、都心に出て行く気にさえならない。すっかり「山小屋」の住人になってしまった。

とは言え、2と3が来たら何かを撮りたい。差し当たっては「枯れ山」を撮ることになると思うが、年が明けたら「あるもの」を撮ろうと考えている。あらかじめ撮影対象を決めて撮影に臨むというのは私には極めて珍しことである。1月にそういう環境に恵まれるかどうか微妙であるが、2月には確実にチャンスがあるだろう。それまでに2と3の「テスト撮影」を行っておき、「本番」に持って行くカメラを決めようと思う。理想は1台だけれど2台持って行くつもりである。21mmは外せないと思うので、残り一台はどれになるか。使ってみないことには確かなことは言えないが、3(75mm)になるような気がしている。

SIGMA dp Quattroは「作品」を撮るためのカメラだと思う_e0367501_19101837.jpg


by dialogue2017 | 2019-12-02 20:00 | 散歩写真 | Comments(1)

このカメラはちょっとでも画角に太陽が入ってしまうとものの見事に破綻してしまう。いまどきこれほどまでに逆光に弱いカメラは他にはないだろう。逆光の弱さでは断トツの第一位を獲得するだろう。大変失礼だがSIGMAという会社は「カメラ」を作るために必要な技術力の一部しか持っていないと言っても過言では無いと思う。ただし、そういう「弱小」メーカーであるからこそのチャレンジをしているため、トータルなカメラの性能では劣る部分があっても「力点」をおいた特徴点ではCanonやNIKONなどのカメラでは及ばないような魅力を持っていると思う。

追記。私は「レンズメーカー」としてのSIGMAは非常に高く評価している。Canonなどのレンズを凌ぐ性能のレンズを出していると思う。このSIGMA dp0 Quattroの21mm(135判換算)レンズもよくディストーションが補正されていて素晴らしいレンズだと思う(だからあのサイズ)。

このカメラは背中に太陽を背負って撮影するカメラ。画角内に太陽を入れて撮影するとこうなる。これはこれで面白いと思う人もいるとは思うが…

SIGMA dp Quattoroは太陽を背負って撮るカメラ_e0367501_14401474.jpg

画角の違いがあるが、SONY α7Ⅲで同じ位置から同じアングルで撮影した写真。こちらは"破綻”していない。

SIGMA dp Quattoroは太陽を背負って撮るカメラ_e0367501_14540532.jpg


by dialogue2017 | 2019-12-02 17:00 | 散歩写真 | Comments(1)

191130散歩(7)

リアリティーはない。しかし、このカメラにリアリティーを求める必要はないと思う。リアリティーある写真を撮りたいのであれば、別のカメラを使う方が賢明である。このカメラは「絵画的」な写真を撮るためのカメラだと思う。

191130散歩(7)_e0367501_14480427.jpg

by dialogue2017 | 2019-12-02 16:00 | 散歩写真 | Comments(0)

191130散歩(6)

「山小屋」から歩き始めて100mほどのところに上に登っていく道がある。ちょっと急な坂("ここ")であるがちょっと登ると上の道にである。そこから写真を撮るとまた雰囲気が違った写真になる。わざと手前のゴチャゴチャした部分を入れて撮った。

191130散歩(6)_e0367501_13320824.jpg

by dialogue2017 | 2019-12-02 15:00 | 散歩写真 | Comments(0)

191130散歩(5)

"191022朝の散歩(1)”以来ずっと同じ場所で撮った写真を掲載し続けている。「トムソーヤの森プロジェクト」で撮影している子どもたちの写真を除くとこの「散歩写真」以外の写真をほとんど撮っていない。1周500mあるかないかの小さな湖である。その周回路も一週1kmに欠ける短い散歩道である。その短い散歩道の中でも主に写真を撮るのは最初の1/3ぐらいの間であるから、この一月半に撮った写真のほとんどは"同じ場所”で撮影した写真である。同じ場所で撮影した似たような写真を短い期間の間にくり返し掲載するというのは馬鹿げたことだと思う。撮って掲載している本人にしてみれば、少しずつ違う写真の積もりでいても、見ている方には「また同じ写真か」と思われているだろうから。

それでも撮って掲載しているのはこのブログは私自身の為にやっているブログだからである。訪問者を無視しているわけではない。いや、数人の「読者」を前提に記事を掲載してはいる。しかし、更新の最大の動機は「自分自身のため」である。繰り返し書いているようにこのブログは私にとっての「日記帳」であり「アルバム帳」であり「備忘録」であり「雑記帳」なのである。だから、「同じような写真」を掲載することになんの問題もない。それに、都心で都心で撮った写真と違って自然の中で撮影した写真は同じ場所で撮っても1週間毎に「別の写真」になっている。写真の「色合い」が毎週変わっていく。だから、同じ場所で撮影しても同じ写真にはならない。これが、都心部でモノクロで撮影した場合季節が変わってもほとんど「同じ写真」にしか見えないが、自然の中で撮影した写真であればそうはならない。

それでも訪問者には「似たような写真」に見えることだろうが、私としてはそんなことはどうでも良い。同じ場所で撮っているが、カメラを換えて撮っているので私自身が見えればそれらはまったく「別の写真」なのである。この一月半の間に、X-T2、α7Ⅲ、645D、dp Quattoroで撮影した。それぞれのカメラでは異なるレンズでも撮影しているので一見似たような写真に見えても「細部」に目をやるとまったく別の写真なのである。敢えて言うと、私は各カメラ、各レンズの特徴の「アーカイブ」としてこのブログに写真を掲載しているのである。写真は乱雑に撮っている。しかし、「データ」を得るにはそれで十分である。何かの気まぐれで少し真面目に写真を撮る気になったとき、各カメラ、各レンズの長所と短所をよく知っていれば思ったような写真を撮ることが簡単にできる。私は写真を真剣に撮ることはほとんどないが、カメラやレンズについての「知識」のストックはしている。

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by dialogue2017 | 2019-12-02 13:00 | 散歩写真 | Comments(0)

191130散歩(4)

こういう写真は美しいとかどうだとかは関係ない。「霜柱」が出来ていたという「記録」の写真。9:37でも日陰はこんな感じ。

SIGMA dp1 Quattro ISO400 F9 1/80 -0.33EV AWB Raw-FOVクラシックブルー

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by dialogue2017 | 2019-12-01 21:00 | 散歩写真 | Comments(0)

191130散歩(3)

SIGMA dp1 Quattro ISO400 F9 1/800 -0.33EV AWB Raw-ビビッド 山小屋の周辺はすっかり枯れ山となった

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by dialogue2017 | 2019-12-01 18:00 | 散歩写真 | Comments(0)

191130散歩(2)

SIGMA dp1 Quattro ISO400 F5 1/500 -0.33EV AWB Raw-FOVクラシックブルー このカメラはシャドーが潰れる

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by dialogue2017 | 2019-12-01 15:00 | 散歩写真 | Comments(0)

191130散歩(1)

娘がマラソン大会に参加するため、今朝9時ちょっと前に「山小屋」を出発し、11時ちょっと前に東京の自宅に帰ってきた。今回は、茅野滞在時間がおよそ39時間ほどしかなかった。写真は昨日の散歩の際に撮ったもの。だいぶ"冬枯れた”雰囲気になってきた。

SIGMA dp1 Quattro ISO400 F9 1/640 -0.67EV AWB Raw-ビビッド 2018年11月30日 10:06

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by dialogue2017 | 2019-12-01 12:00 | 散歩写真 | Comments(0)