カテゴリ:スナップ( 972 )

流石に馬鹿馬鹿しくなった。4〜5枚載せるつもりだったのに撮ってきた写真を次々載せている。馬鹿だな〜(笑)。自宅近所の民家の北側の壁とフェンスの間に咲いていた花。完全に日陰で直射光はまったく当たっていない。私は日陰に咲いている花を撮るのが好きである。柔らかいトーンが出るからである。ちょっとピントを置く位置がずれてしまったけれど、この写真は私としては「収穫」である。花屋さんに行って黄色い薔薇を買ってきて、きちんとセッティングしてこのレンズで撮影してみようかという気になった。このレンズ、やはり凄いや。

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by dialogue2017 | 2019-02-21 22:00 | スナップ | Comments(0)

F2.2で撮影。絞り開放から1/3段絞ると「玉ボケ」が円形ではなくなる。こういう光で撮るとかなり柔らかいトーンが出る。

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by dialogue2017 | 2019-02-21 21:30 | スナップ | Comments(0)

望遠レンズの大きな魅力の一つは大きなボケ。しかし、前にある主要な被写体と背景が同系色の場合背景をぼかしてもただ五月蠅いだけという結果になることが多い。この写真はネットに対して「正対」せずに撮っている。F2.5で撮っているのだけれど、金網がどんな感じでボケていくかを試して見ているわけ。APS-Cセンサーだという先入観があるせいか想像していたよりボケていた。85(56)mmと135(90)mmの違いを体感した。

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by dialogue2017 | 2019-02-21 21:00 | スナップ | Comments(0)

「絵柄」のことは棚上げして写真を見て欲しい。私自身、背景の「ボケ」の出方が知りたくて撮っているのだから。私は中望遠レンズを使うときには背景をこういう感じでぼかして使うことが多い(って、中望遠レンズなんてあまり使っていないけれど)。私は、「緑色」か「青色」の柔らかくぼけた背景でポートレートを撮るのが好きである(って、大人の女性のポートレートなんてほとんど撮ったことが無いけれど)。要するに、こういう「どうでもいいような写真」を撮る理由の一つは、このレンズでポートレートを撮る時のための「参照データ」を頭の中に蓄積させていると言うこと。何か一つか二つのこと(例えばピントの深さとか背景のボケ方とか)が知れれば良いので写真自体はどうでもいいのである。真面目に撮るよりも、ちゃんちゃかちゃんちゃかいい加減に撮った写真の方が「なるほどね〜」と気がつくものがあったりするものである。これは経験則。

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by dialogue2017 | 2019-02-21 20:30 | スナップ | Comments(0)

この写真は真面目に撮った。「真面目に撮った」と言っても「いい加減に撮った」写真と同じように撮っているんだけれど、じゃあ何が違うのかというと「気持ち」。「気持ち」が違うだけで結果は変わる。多分、構えてからシャッターを切るまでの間が0.1秒とか0.2秒とか長いんじゃ無いかと思う。いや、時には1秒とか時間を掛けて撮っているときもある。そういう時というのはカメラをきちんと構えている。

「真面目に撮ろう」と思った理由は3つあって、一つはこの花が好きだから。2つめは右下と左上に奇麗なボケが出るだろうと思ったから。3つ目はF2.8でど真ん中の葉っぱにピントをおいたときに上の花までピントが行くかどうかを試して見たかったこと。F4まで絞らないと僅かにアウトフォーカスになると予想したのだが概ね当たった。「どうでもいいような写真」を撮っている時にはそういう「クイズ」みたいなことをしている事がある。F2.8とF4.0の両方で撮っておいて確認すると言うことはしない。私の興味はF2.8でピントが来るか来ないかだから。

もし今後このレンズをちょくちょく使う様になった場合、F2.8という絞りは頻繁に使うことになると思う。F2.0がどう写るかはだいたい知っているのでF2.8の確認をしておきたいということ。「テスト撮影」というほど真面目な作業ではないのだけれど、「どうでもいいような写真」を撮っている時だからこそそういうコトを考えるのである。「真面目に」撮っている時ってそういうことをあまり考えない。あれっ? この写真は真面目に撮ったんだったね(笑)。

真ん中のピントをおいた葉っぱのシャープな写り。そして、右下と左上の柔らかく上品なボケ。これがこのレンズの魅力。

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by dialogue2017 | 2019-02-21 20:00 | スナップ | Comments(0)

これは「枝」を除外するためかなりトリミングしている。最短撮影距離が0.6mのレンズなのでここまで寄ることはできない。ちなみにXF80mmF2.8 R LM OIS WR MACROの最短撮影距離は0.25m。マクロレンズって凄いよね。花を撮るならマクロレンズだと思う。XF90mmF2 R LM WRなんてポートレートを撮らない人にはあまり使い道がない様な気がする。と書いて思いだした。前回このレンズを使ったのは昨年の10月28日のことだった。"この写真”を撮ったのが前回使ったとき。やはり人を撮るレンズだよな〜。

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by dialogue2017 | 2019-02-21 19:30 | スナップ | Comments(0)

これは「地面」を撮っている。「地面」だから「平坦」なのだけれど、「地面」に「正対」せずに撮影しているのでセンサーからの距離が均一ではない。でF5まで絞っているのだけれど(自分ではf5.6にしたつもりだった)、かなりボケている部分がある。撮った写真自体は「どうでもいいような写真」であっても写真を撮ればなにか気がつくことがある。そういうことの積み重ねが「写真の撮り方」を構築して行くわけで、「どうでもいいような写真」でも沢山撮ればそれはそれなりに意味がある。もちろん、私が「どうでもいいような写真」を撮りたいというのはそういう意味からではないのだけれど。それがどいういう理由なのかと言うことはまたあとで。

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by dialogue2017 | 2019-02-21 19:00 | スナップ | Comments(0)

まあ、どうでもいいような写真だよね。撮影意図を実現しているということ(笑)。

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by dialogue2017 | 2019-02-21 18:30 | スナップ | Comments(0)

「どうでもいいような写真が撮りたい」というのは本心である。何かに対するアンチテーゼであるとか「当て付け」であるとかソ言うことでは無い。本当にそういう写真が撮りたいのである。もともとそういう写真が好きだったし、奇麗に撮ろうと言うことをまったく考えずに撮るのって楽しいよ。「あっ、この花奇麗じゃない」と目に止まったら近づいていってパッとレンズを構えて直ぐにシャッターボタンを押してしまうの。サッと撮らないとあれこれ考えてしまうから。「考えない」で撮りたいわけ。まあ、無理だけれど。0.1秒でもいくつものコトを考えてしまうから。でも、考えているときにはもう撮り終わっている(爆)。

楽しむ為に写真を撮っているんだから、「良い写真を撮ろう」なんて面倒なことは考えずに撮りたいわけ(笑)。まあ、私の場合真面目に撮ってもそんなに変わらないというのが悲しいところだけれど(笑)。

梅の花って奇麗に撮るのが難しい。問題は「枝」。どんなアングルから撮っても背景に汚らしい「黒い線」が入ってしまう。うーん、かなりいい加減に撮っているから私自身のミスかもしれないけれど、もしかしたら少し「後ピン」なのではないかという疑念が湧く1枚。いや、90%私のミスだろう。(1)に掲載した写真もそうだけれど「撮ってもな〜」と思っているものを撮っている時には割と高い確率でミスが出る。ちなみに絞り開放。それにしても、わざわざこんな汚い写真載せることないよな〜(笑)。

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by dialogue2017 | 2019-02-21 18:00 | スナップ | Comments(0)

午前中撮った1枚目の写真。通り過ぎてしまおうと思ったけれど立ち止まりサッと撮って背面モニタも見ないで歩き出した。民家の玄関前に咲いていたのだと思う。通り過ぎてしまおうと思った理由は、背景がスッキリしないから。でもまあ奇麗な光も当たっているし取りあえず撮っておこうかと思って撮った。まさかピントが外れているとは思いもしなかった。自分が狙ったところで合焦マークが点灯して「ピピピッ」て音がしたんだけれどな〜。でもなんの問題もなし。棄てちゃえば良いだけだし、元々素通りするつもりだったのだから。そんなミスショットを掲載するわけは、このレンズの「抜け感」が出ていると思ったことと、光の感じが好きだから。背景が処理できる場所に咲いていたらきちんと撮っただろう。

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ひとつ前のエントリーに書いたように、午前中車を車検に出すためにディーラーに行ってきた。自宅から2.5kmの道のりを帰りは歩いて帰ってきた。私は歩くことは好きなので天気さえ良ければ3km程度は朝飯前である。江の島・鎌倉界隈界隈に出掛けたときには10km以上歩くことが良くある。歩くって心地よいことだと思う(寒い時期と天気の悪い日はあまり歩きたくないけれど)。

ひとつ前のエントリーに書いたように今日はX-T20にXF90mmF2 R LM WRを付けて持って出た。本当はXF56mm F1.2 Rを付けて行くつもりだったのだけれど見つからずXF90mmF2 R LM WRを選んだ。しかし、久しぶりにこのレンズを使うことはとても楽しみであった。前回いつ使ったかさえ覚えていない。昨年の3月末に購入したのだが、指折り数えるほどしか使っていない。135判換算で135mm相当となるレンズであるが、私の感覚では135mmは「人物」を撮るレンズである。そのためほとんど使ったことが無いのである。85mmはスナップに使い易いが135mmは私にはスナップ用とは思えない。もっとも、ちょっと使い込んでみたら使い方を見つけるだろうとは思うけれど。

「スナップ用とは思えない」と書いたが、使い様だと思う。ひとつの使い方として真っ先に思い浮かぶのは「花」を撮ることである。もちろん本気で花を撮るのであればXF80mmF2.8 R LM OIS WR MACRO(それにしてもこのウンザリするほど長いレンズ名なんとかしてほしい)の方がベストチョイス。少々乱暴な意見であることを承知で言わせて貰うが、MACROレンズって花を撮るためのレンズだと思う。花以外だと「料理」撮影かな。でも、プロでも無い限り「料理」を撮るのにわざわざマクロレンズを買うなんてあり得ないと思う。やはり花だろう。まあ、80mm F2.8というスペックなら中望遠レンズとしても満足できる写真が撮れるだろうから「花」や「料理」をよく撮る人であれば欲しいレンズだろう。実は、私もちょっと迷ったのだけれど、「花」の写真を撮ることにさほどの執着はないのでXF90mmを選んだ。

XF90mmF2 R LM WRはもの凄く切れる。コントラストが強いので花向きでは無いかもしれない(このレンズで花を撮ったことが無いのでよく分からない)。しかし、使い様だと思う。「光」「背景」「間合い」、そして「絞り」を上手に組み合わせて撮れば花を良い雰囲気で撮ることが出きるだろうと思う。どちらのレンズでも花を撮ったことが無いのであくまで想像だが、XF80mmF2.8 R LM OIS WR MACROとは違う花の写真が撮れるのでは無いかと思う。などと書いては見たが、午前中撮ってきた「梅の花」の写真ではそういう想像を実証するには至らなかった。まあ仕方ない。「梅」は難しいから。「梅」は、じっくりと時間を掛けて撮らないとなかなか綺麗な写真は撮れないものである。

さて、午前中撮ってきた写真の何枚かをお見せしよう。写真としては「どうでもいいような写真」である。ただ、レンズの良さを伝えることができている写真は何枚かある。そもそも、私自身「レンズの良さ」を確認するために写真を撮ったのである。と言っても、だいたい時速5キロのペースで歩いている途中で47枚撮っているのだからどれほどいい加減に撮っているかは推して知るべしである。ただ、これは「いいわけ」をしているわけではない。私はそういう「いい加減」な撮り方が好きなのである。構図なんてあまり気にしていないし、仮にピントが外れてもぶれても構わないのである。だって、何に使う訳でも無いのだから。

私だって、雑誌に掲載されるというのであればきちんと撮ると思う。まあ物事を慎重にやると言うことが嫌いなので馬鹿丁寧に撮ると言うことは絶対にないだろう。いい加減に撮っている時より少し丁寧に撮るという程度だろう。しかし、何度も書いたように写真って「僅かな差」で大きく変わるものだから、ちょっと丁寧に撮ったらクオリティはかなり上がる。そういう写真はいつでも撮ることが出来る。「時間」と「環境」があればいつでも撮れる。

残念ながら自宅周辺には美しい写真を撮ることができるような環境ではないし、私は仕事でも無い限り丁寧に写真を撮ることはしない。だって、丁寧に撮ってもなにか良いことがある訳じゃないからね(笑)。スナップなんて、撮っている時に楽しければそれでいいの。10枚撮ってきて、2枚か3枚、「ああ、やはりこのレンズは良いレンズだ」って満足できる写真があればそれで十分。そのために撮っているようなもの(笑)。まあ、春に成ったらクオリティの高い写真を撮ってきて見せてあげるつもりだけれどね。って、その前にこのブログは終わっているはずだけれど(笑)。


by dialogue2017 | 2019-02-21 17:30 | スナップ | Comments(0)