払暁

もうすぐ夜が明ける。

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by dialogue2017 | 2018-10-21 05:30 | 家の中 | Comments(0)

夕刻になり部屋に西日が入ってくる時間帯が好きである。本当はF16まで絞らないと手前がアウトフォーカスになってしまうのだけれど、ISO1000 F11で1/40なのでこれ以上絞れなかった。流石に中判で1/40以下だとぶれる可能性が高いから。こういう色合いは好きだ。

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by dialogue2017 | 2018-01-29 17:00 | 家の中 | Comments(0)

倉庫と化した書斎

私はだいたい年間に3〜400冊ほど本を読む。引っ越しをするたび壁面の少ない家となり書棚を置く場所が無くなってきた。で、この1年程に読んだ本は書斎のライティングデスクの上と、その下の床に積み上げている。この写真に写っている本だけでも400冊ほどある。

前の年に読んだ本の一部は、階段の踊り場に積み上げている。自宅に置くことのできなくなった本は段ボールに詰めて会社の倉庫に保管している。およそ3,500〜4,000冊位だろう。それでも前回引っ越しするときに1,000冊ほど処分した。現在手元にあるのは1,500冊ほど。会社の倉庫にある本が3,500冊だとしても合わせると5,000冊を超えるだろう。

時々再読したい本や、調べごとをしていて参照したい本が出てくるので可能であれば全部書棚に入れていつでも取り出せるようにしたいが、その為には小さなアパートを一部屋借りなければ無理だろう。会社に書斎を作るスペースはあるのだけれど「自宅」に作りたい。

パソコンデスクの直ぐ右側はこうなっている。年内に片付けたいが、どこへ持っていこう?

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by dialogue2017 | 2017-12-25 17:15 | 家の中 | Comments(0)

久しぶりに書斎の机

数ヶ月ぶりに書斎の机に向かわざるを得なくなったがこの状態であった(涙)。

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この机は南向きの窓の前に設置してあるため、日中は太陽光が差し込んできてモニタに表示される写真がよく見えない。引っ越ししてきた頃にはまだちょくちょく依頼撮影をしていたため、日中でもレタッチ・プリントの作業ができるように窓のカーテンは暗幕に変えてある。モニタはEIZO Color Edge CX240。ハードウエアキャリブレーション機能搭載モニタである。左側に設置してあるCanon PIXUS PRO-1の出力とキャリブレーションしてあるので、モニタで見る色合い・コントラストとほぼ同じプリントが出力される。PIXUS PRO-1は12色のインクを搭載し、マットブラック・フォトブラック・ダークグレー・グレー・ライトグレーと5種類ものグレー系インクを使用しているためモノクロプリントが非常に美しいが、私はこのプリンターでモノクロを出したことは両手の指で数えられるほどしか無い。黒の締まりが良いので、カラープリントも重厚感がある。それにしても、モニタの遮光フードの上が埃だらけ(涙)。この部屋はほとんど倉庫と化しているのである。

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全く使っていないEPSON PX-7Vの上はカメラ置き場と化している。OLYMPUS OM-D E-M5は息子用。前列右端はLEICA X1。その後ろにある白いPEN Light E-PL6は妻用。妻と息子のカメラはセンサーと画像エンジンを同一に揃えている。もちろんレンズを共用することができるようにマウントを揃えたわけである。前列左はSONY α7。X-T2・X-T20購入後は極端に出番が少なくなった。このカメラは古いYASHICA/CONTAXマウントのZeissレンズを使うための「母艦」として購入した。

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後列にはEOSが4台。左からKiss X7i、5D、5D Markⅲ、7DMarkⅱ。EOS DIGITALは10D、40D、初代の7Dを合わせると都合7台を使ってきた。と言っても、Kiss X7iはほとんど使っていないし、7DMarkⅱに至っては、息子のサッカーを撮影するために購入したにもかかわらず、息子がサッカーを辞めてしまったためいまでは年に1度運動会でしか使っていない(涙)。防湿庫の中にはフィルムカメラ20台前後にレンズ3〜40本がある。

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今日は、息子のクラスメイト8人が集まり合計9人でクリスマスパーティーをやる。13:30過ぎから集まり始め、14時前にパーティーが始まった。私は、毎日十数時間をリビングで過ごしている。時には家から一歩も外に出ない日があるが、そういう日は18時間ほどをリビングで過ごすことになる。睡眠時間以外はほぼすべてリビングで過ごしている。リビングにいたい理由は、日中は採光が良いからである。次に、ステレオが置いてあること。みっつめは、冷蔵庫とキッチンがあること。私は、健康上の理由から、1回の食事の量を少なめにして1日に5回ほど軽い食事を摂るようにしている。だから、ダイニングキッチンに身を置いているのが便利なのである。また、少ない日でも4〜5杯、多い日には6〜7杯珈琲を飲むので、キッチンのあるスペースにいるのが便利なのである。他にも理由はあるが、とにかく家にいる時間のほとんどはリビングにいる。

リビングが気に入っている理由がもう一つある。私はノートブックパソコンの方が好きなのでMacBook Proを置いているリビングのテーブルが私の「仕事場」となっている。書斎ではEIZOのモニタに2台のMacminiと2台の外付けHDDを繋いでいる。24インチのモニタなので写真を扱うには楽なサイズである(他に24インチと27インチのiMacがあるが現在は使用していない。27インチの方は年明けから息子の部屋に設置する。以前一度息子の部屋に設置したら、Youtubeばかり見るので取り上げたが、最近勉強の調べ物をしているので再設置することにした)。

EIZOのモニタはハードウエアキャリブレーション機能を搭載したモニタであり、机の隣に設置してあるプリンター(PIXUS PRO-1)の出力とキャリブレーションを取ってある。モニタ上の写真の色合い・コントラストとプリントがかなり近似的となっているため、プリント作りには非常に便利である。しかし、2014年5月以後は、年に指折り数えるほどしか使っていない。このシステムは、2012年9月〜2014年5月まで私が経営していた小さな写真館で使っていたものである。この3年半は、年に数回七五三やお百日などの写真を撮影した時に納品する写真をプリントするためにしかプリンターを使用していない。私はプライベートでは全く写真をプリントすることが無い。

写真館では、2台の並べた机の上に同じモニタを2台並べて設置してあった。紗幕1枚隔てたスタジオスペースで撮影した写真は、シャッターを切るとほとんど同時にこのモニタに映し出されるようになっていた。その他に、カメラマンの手元のiPadと、お客様の待機スペースに設置してあるiPadにも写真が表示されるようになっていた。撮影するのは8割方子どもなので、待機スペースに座っている親御さんにiPadで写真を見て頂くようにしていた。撮影する対象が大人である場合には、モデルさんの斜め前に設置したiPadを観て貰い、モデルさん自身がいま撮った自分の写真を見ることができるようにしてあった。撮影後のセレクトは、お客さんにiPadで写真を閲覧して貰い候補の写真に「タグ」付けして貰い、最終的には私たちスタッフと相談した上で決定した。スタジオスペースが狭い小さな写真館であったが、ライティングとシステムはかなりしっかりしていた。

ああ、ついついどうでも良い話を書いてしまったが、最近は毎日のように訪問して下さる方が増えてきたので、中には「このブログをやっているじーさんはどんな人なんだ?」という興味を持っている人も数人はいるかもしれないので、こういう脱線話も悪くないかもしれない。

書こうと思ったことは、息子のクリスマスパーティーのためリビングを追い出され、数ヶ月ぶりに書斎のパソコンに向かおうと思ったのだが、そこにはここ一月ほどの間に使ったカメラとレンズが所狭しと置かれていて、MacBookを置くスペースがなかったと言うことである。で、写真を数枚撮ってそれを「ネタ」にしてエントリーを一つ作ろうと思ったというわけである。

机の上のカメラとレンズは片付けた。目の前に大きなモニタがあるというのに、机の上にMacBookを置いてこのエントリーを書いている。Macminiに繋いであるキーボードのタッチより、Macbook Proのキータッチの方が好きだからである。ただし、13インチのモニタなので写真のレタッチを行うにはちょっと狭い。オマケに、息子が汚したモニタを拭き取る際、誤ってマジックリンの付いている雑巾を使ってしまい、ディスプレイの表面のコーティングがまだらに剥げてしまい、レタッチ用のモニタとしては不適切である。しかし、この1年間、このブログに掲載した全エントリーはこのMacBookから投稿した。

今日は、「本気で写真に取り組むことの大変さについて」の(2)(3)を書こうと思っていたのだけれど、めんどくさくなってきてなかなかその気にならない。「データ」を用意したうえで物事をきちんと論じるというのが好きでは無いのである。

せっかく書斎の机に向かったのだから、目の前にある4台の外付けHDDの中にある写真でも眺めてみようかと思うが、それをやってしまうとパンドラの箱を開けることになるので恐くてできない。


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by dialogue2017 | 2017-12-25 15:00 | 家の中 | Comments(0)

柔らかい光

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私は家の中で写真を撮るのが好きである。なぜなら、「柔らかい光」で写真を撮ることが出来るからである。こういう「柔らかい光」で写真を撮るのは一番好きである。自分自身の好みとしては、「低彩度」「ローコントラスト」「ローシャープネス」の写真である。ネット上の写真の大半は「高彩度」「ハイコントラスト」「ハイシャープネス」の写真である。その方が見栄えが良く多くの人々に好意的に見てもらえるからである。そもそも、デジタルカメラの映像エンジンのチューニング自体がそういう方向にシフトし続けてきた。

ブログを始めたばかりの頃、高彩度、ハイコントラスト、ハイシャープネスの写真を掲載することに違和感があった。しかし、少しずつそういう方向にシフトして行った。ネット上での閲覧の場合、その方が鮮やかで美しく見えるからである。「柔らかい写真」をネット上で美しく見せるのはなかなか難しい。例えばKODAK PORTRAで撮った写真のプリントはとても美しいけれども、そのスキャン画像をネット上に掲載してもプリントから感じる美しさはなかなか感じられない。まったく伝わらないと言うことではないが、プリントの美しさと比べてみるとどうしても見劣りする。

私がフィルムで撮らない理由の一つはプリントをするつもりが無いからである。フィルムで撮ってスキャンしてブログに掲載するぐらいなら初めからデジタルカメラで撮った方がいいと思う。確かに、柔らかいトーンの写真を見せたいと思った場合、デジタルカメラで撮影した画像ではなかなか上手に伝わらないと思う。ネガカラーで撮影した写真のスキャン画像を掲載した方が手っ取り早く伝えられることは事実だと思う。しかし、繰り返しになるが、プリントの美しさと比べたとき、ネット上で見るネガカラーで撮った写真は「まがい物」的にしか見えない。

そもそも、写真は「プリント」で見せるのが王道なのだと思う。展示会場にハイビジョンモニタを設置してデジタル画像で写真を見せる写真展をやったとしても、好評を得ることは出来ないだろうと思う。人間はアナログ的なものを好ましく思う感性を「本能的」なモノとして持っているだろうと思う。紙に焼かれたプリントの持つ力というのは"根源的なモノ"なのだと私は思う。

などと書きながら私は写真を全くプリントしない。今年はまだ1枚もプリントをしていない。昨年も何件か依頼仕事で撮影した写真のプリントを別にしたら、プライベートに撮った写真は1枚もプリントしていないと思う。子どもたちの友人を撮って上げたときにはプリントして写真を差し上げているが、自分の子どもの写真はもう4年ぐらい全くプリントをしたことがない。

私は、いま見るために写真を撮っているわけでは無い。10年後、20年後、30年後に、子どもたちが自分の子ども時代を振り返るために写真を撮り残しているのである。16歳年下の妻も、私が先立った後、私の遺した写真を懐かしい気持ちで眺める日が来るであろう。私は「遺産」のつもりで写真を撮っていると言っても過言では無い。

家族の写真ではない、自分が楽しみとして撮っている写真も全くプリントしない。こちらはもう10年ぐらいプリントをしたことがないのでは無いかと思う。元々滅多にプリントすることがなかった。私は、撮っている時が楽しければそれで十分なのである。「その時間」を過ごすことが私にとって重要なことであって、その時間に撮った写真はどうでも良いのである。もちろん、自分が撮った写真に対する小さな愛着はある。だから、それらの多くをこのブログに掲載していつでも閲覧できるようにしている。ちょくちょく、古い写真を眺めて楽しんでいる。


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by dialogue2017 | 2017-12-08 18:30 | 家の中 | Comments(0)

ちょっとした雑感(15)

モノクロの方がいいような気がしたが、カラーの方が光がよりはっきりと写っていたのでカラーも載せておく。カラーも全体的にとても柔らかく写っている。柔らかい光が回っていると言うことが写真に現れている。こういう光でポートレートを撮ったらとても綺麗な写真になる。

[追記]モノクロも悪くないけれど、カラーの方が素晴らしい気がしてきた。そう思う理由はいくつかあるけれど、最も大きな理由は窓の向こう側の緑が綺麗だから。それに、差し込んでいる光の「白」もモノクロの白より美しい。何の気なしに撮ったのだけれど、もっときちんと撮っておけば良かった。次に行った時に撮らせて貰おうと思うけれど、そのときにはこんな光じゃ無いだろう。それにしても、ぱっと見はPRO Neg.Hiで現像したんだったっけと思うほど柔らかい感じ。PROVIAなんだけれどネガ調に見えるくらい光が柔らかいと言うことである。

さて、このあと図書館に子供を迎えに行って合流した後の写真も色々あるが、このブログは基本的には「家族のアルバム」ではなく、スナップ的写真のアルバム帳と考えているのでそれらの写真は掲載しないことにする。(15)と切りの良い数字でもあるし、「ちょっとした雑感」というタイトルの連載(?)はこれで終わりにする。翌日安曇野ちひろ美術館で撮った写真が30枚ちょっとあるのだけれど、それをどうするか悩ましい。

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by dialogue2017 | 2017-09-29 13:40 | 家の中 | Comments(0)

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そもそもこのブログを始めた直接的なきっかけは、友人に貸していたEPSON R-D1sが2年2ヶ月ぶりで手元に帰ってきたことであった。その件についての話は、このブログの最初の投稿に書いた。手元に戻ってきた後しばらくの間、このカメラでよく写真を撮った。しかし、戻ってきたときからあまり調子が良くなかった。時々、シャッターボタンが落ちなくなるのだ。これはこのカメラの"持病”であるらしく、友人である北海道の写真家I君もブログで同じ症状が出ているという話を書いていた。

しばらく騙し騙し使っていたのだが、ついにほとんどシャッターボタンが落ちなく成ってしまった。で、EPSONに修理に出そうと思って調べてみたら、なんとHPに「修理対応期間は2016年9月30日まで」と告示されていた。戻ってきたのが今年の1月だから3ヶ月ほどの差でサポート期限を過ぎていたと言うことである。戻ってきたら一度メンテナンスに出そうと思っていたのであったが、その機会を逸してしまった。

念のため問い合わせをしてみようかと思ったが、なんとなくそんな気になれず、防湿庫の中にしまい込んだまま忘れていた。最後に使ったのがいつだったかさえ覚えていない。タグで調べてみたら最後に使ったのは1月29日と判明。なんと、帰還後半月しか使っていなかったと言うことだ。

故障の原因がメカニカルな部分にあることはほぼ間違いない。となると、部品さえあれば修理が可能だと言うことだ。ボディはコシナ製なので浅草の「早田カメラ」にでも持って行けば簡単に直る可能性がある。問題は、早田カメラに部品があるかどうかだ。いや、その前にまずEPSONに問い合わせをしてみるべきだ。案外修理を受け付けてくれるかもしれない。

シャッターボタンを固定するためのネジを回してユルユルにしてしまうとシャッターを切れるようになることがある。必ず切れるようになるわけでは無い。ユルユルにした後、シャッターボタンをクルクル回したりして何度もシャッターボタンを押しているとそのうちシャッターボタンが落ちる。続けて落ちる場合もあるし直ぐにまた落ちなく成る場合もある。しかし、続けて落ちるようになったとしても、そのねじをユルユルにしたままで持ち歩けば簡単に脱落して紛失してしまう。だから、防湿庫に放り込んでそのままになっていた。

今し方、なんとなく気まぐれで引っ張り出してきてシャッターボタンを押してみたが固くて全く動かない。で、シャッターボタンを止めているねじを緩めて押してみたがやはり落ちない。同じことを何度もやっている内に1枚切れた。そのあと続けて3回シャッターボタンは落ちたが、4回目にまた落ちなく成った。

そんなわけで、この写真は撮ろうと思って撮った写真では無い。シャッターボタンが落ちるかどうか試すためになんとなく撮った写真である。

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by dialogue2017 | 2017-08-10 14:00 | 家の中 | Comments(0)

床に散乱する書籍

時々然したる意図も無く家の中で写真を撮る。この1年程の間に読んだ本。書棚が埋まってしまい書斎の床に乱雑に積んである。なんとかしないと。

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by dialogue2017 | 2017-08-10 11:00 | 家の中 | Comments(0)

光を撮る

半月ほど前から、それ以前には撮ることの無かったようなものを撮るようになった。最初のきっかけは、旅先で泊まったペンションの壁に掛かっていたMarc Chagalの絵を撮ったことだった。2〜3日前からInstagramに嵌まっているのだが、今日は朝から自宅の和室の中で「光」の写真ばかり撮っていた。iPhoneで撮ってInsatagramでフィルターを掛けてからアップしている。この超お手軽さが楽しい。先ほど、この写真と同じ写真をiPhoneで撮ってInstagramにアップした。iPhoneで撮った写真の方が数段素敵だ。左サイドが激しく飛んで強いフレアーが出たのだけれど、それがとてもいい雰囲気なのだ。で、試しにと思ってα7で撮ってみたら面白くもなんともなかった。わざわざフレアーが出そうなレンズを付けて撮ってみたというのに。理由は、太陽の位置が変わってしまっていたこと。もう午後になっていたと気がついた。

Instagramに貼った写真はこちら→「Instagram」

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by dialogue2017 | 2017-07-31 12:30 | 家の中 | Comments(0)

後ろ姿

RICOH GXR GR LENS A12 28mm F2.5  少しトリミングしたけれど撮りっぱなし

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by dialogue2017 | 2017-03-24 18:30 | 家の中 | Comments(0)