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カテゴリ:旅行写真( 45 )

写真日和だけれど…

良い天気だ。雲一つない快晴である。東西南北、360度空を見渡してみたが何処にも雲がない青空だ。気温は12℃で暖かい。「写真日和」と言って良いだろう。東京は紅葉が見頃の場所が沢山ある。我が家の近隣にも何ヶ所も見頃を迎えているところがある。車で20〜25分で「昭和記念公園」にも「小金井公園」にも行けるし、30分ほどで紅葉の名所「平林寺」にも行くことが出来る。しかし、写真を撮りたいという気持ちがまったくない。まして"紅葉”なんて全然撮りたいと思わない。紅葉を撮るなら京都だ。と書いて思い出した。ちょうど1年前の今日京都に行っていた。紅葉のピークを狙って出向いたのだが紅葉は撮らなかった。買ったばかりのα7Ⅲを持って行ったのにほとんど写真を撮らなかった。写真を撮ることなんか忘れてしまうほど楽しい時間を過ごしたからだ。結局、写真を撮ることそのものが目的なのではなく、「旅先」で過ごすと言うことが楽しいのである。

こんな天気の良い日に書斎に籠もって1日を過ごすのは馬鹿げたことだと思う。目の調子が悪いため本を読むことが出来ない。こんな日にはカメラを持ってブラブラと歩くのが一番である。美味しいランチを食べがてら井の頭公園にでも行くのがベストだろう。そういうスタイルであれば紅葉を撮るために出掛けるのとは違う。写真を撮ることより、町を歩くことの方が楽しいだろう。

そうなんだ、写真なんてなにかの「ついで」に撮るものでしかないんだ。私にほとんどそういうスタイルでしか写真を撮らない。今年は書斎に籠もって家から出ない日々を過ごした。何処にも行かないから写真を撮らなかった。わざわざ写真を撮るためにどこかに行こうという気持ちには滅多にならない。まず「どこかに行きたい」という気持が先にあって、そこに出向いたときに「ついで」に写真を撮っているのである。だから、ここ最近は茅野の山小屋周りでの「散歩写真」意外には写真をまったく撮っていない。

写真は2年前に撮影したもの。画角の中に太陽を入れて撮っても太陽周辺のコントラストがなくなるだけでそれ以外の部分はキッチリ写る。FUJINOレンズは本当に信頼できる。紅葉にはVelviaが似合う。±0EV、要するにシャッターボタンを押しただけ。美しい光景にレンズを向けてシャッターボタンを押せば美しい写真になる。簡単なことだ。だから「美しい写真」を撮ることに強い執着など抱けない。

FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS ISO400 F6.4 1/350 ±0EV AWB JPEG-Velvia 2017年11月13日 13:36 南禅寺

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by dialogue2017 | 2019-12-04 10:30 | 旅行写真 | Comments(0)

江戸時代の宿場町であった「台ヶ原宿」(山梨県北杜市白州町)にある「龍福寺」の門前に設置されている「開運 干支守護八体尊」。すぐ向かいに山梨県の銘酒『七賢』の店舗があるので「七賢人」だと思い込んでいたが、いまブログにアップする際に「干支守護八体尊」であると気がついた。思い込みというのは恐ろしい。良く考えれば「七賢人」って「ギリシャ七賢人」とか「竹林の七賢人」とかで我が国のことでは無かった。いや、我が国にも「佐賀七賢人」というのがあった。江藤新平と大隈重信と大木喬任と副島種臣と鍋島直正と、あと二人は誰だっけ?

この時、この「お寺」に行こうと思って行った訳では無い。「信玄餅」を販売している「金精軒」の「臨時駐車場」の案内表示に従って進んでいったらこのお寺の駐車場が臨時駐車場になっていたのである。お寺は好きなのでちょこっと境内を拝見させてもらった。裏の畑の奥の方に、どういう理由からか「太極旗」(大韓民国の国旗)が何本も立っていた。「日章旗」も並んで立っていた。

ここ最近、家族旅行の際に撮る写真の枚数が激減している。以前の1/3ほどしか撮らなくなった。子どもたちが大きくなったのでもう「家族写真」もそれほど撮らなくても良いかなと言う気持になったのである。以前は、車を走らせていて美しい光景に出逢うと車を停めて写真を撮ったが、最近はそういうことをすることも珍しくなった。なにも家族と一緒の時に車を停めてまで写真を撮ることもないと思うようになってきた。

そんなわけで、写真を撮るのは何かを食べに行った先や買い物に行った先で車を降りた後ばかりと成ってきた。娘の「ポートレート」風の写真を撮ることもめっきり少なくなった。ここ最近α7ⅢにはDistagon T* FE 35mm F1.4 ZAが付けっぱなしになっていてDistagonばかり使っているのだが、この時にはこの「八体尊」のすぐ前に車を駐車したのでラゲッジに積んであるカメラバッグからFE 24-105mm F4 G OSSを撮りだしてDistagon T* FE35mm F1.4 ZAと付け替えた。というのも、3枚目の写真を見ると分かるように「八体尊」の中央すぐ前に「燭台」があって、正面から撮ったのでは写真としてパッとしない。で、「燭台」を外して24mm域を使って斜めから撮った。

FE 24-105mm F4 G OSSはDistagon T* FE 35mm F1.4 ZAやPlanar T* FE50mm F1.4 ZAやFE85mm F1.4 GMのように"スペシャル”な写りのレンズではないが描写性能は高いと思う。立体感があって繊細な線の絵が出てくることは意外であった。旅行写真はこれ1本だけで撮るくらいに割り切りたいと思っているのだが、いまはDistagonが使いたいためこのレンズは「死蔵」に近い情況である。


当分は\"旅行写真\"と\"家族写真\"だけでいいかな_e0367501_12324855.jpg


当分は\"旅行写真\"と\"家族写真\"だけでいいかな_e0367501_12332617.jpg


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家族の写真は相変わらず「後ろ姿」が多い(笑)。

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当分は\"旅行写真\"と\"家族写真\"だけでいいかな_e0367501_16290624.jpg




by dialogue2017 | 2019-09-09 21:00 | 旅行写真 | Comments(0)

標高2,000mでの読書

標高2.000mの高層湿原を散策中、木陰のベンチで読書。気温は21℃ほどだが日が射してきたので少し上がるだろう。

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by dialogue2017 | 2019-08-17 10:30 | 旅行写真 | Comments(0)

朝の散歩

朝食前にちょっとだけ散歩をしてきた。

※iPhoneからの更新なので写真はぼやけて見えるかもしれません。悪しからず。iPhoneでの閲覧には堪えると思います。

河童橋の上から見る穂高連峰。

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同じく河童橋の上から見る焼岳。

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梓川脇に立つ西糸屋山荘。

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宿の脇から見る穂高連峰。

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2階のテラス。

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テラスから見る穂高連峰。

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風呂の窓から穂高連峰が一望できる。真ん中の窓に映っている山はピラミッドピーク。

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朝食の肉じゃがが美味しかった。

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ティールームではコーヒーの無料サービスがある。

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by dialogue2017 | 2019-08-13 09:00 | 旅行写真 | Comments(1)

朝風呂

昨晩は窓を閉め切って就寝したが、夜中は寒かった。暑がりで布団を被らない娘まで分厚い掛け布団に包まって寝ていた。早朝も寒い。しかし、妻は6時前から散歩に出かけた。私も起床してはいるが、散歩に出かける気力なし。

宿から20分ほど歩いたところに朝靄が出る沼があって美しい写真が撮れるかもしれないのだが、わざわざ写真を撮るために出かけて行く気にならない。たまたま通り掛かれば撮影するだろうが、写真を撮るために出かけたいとは思わない。綺麗な写真を撮ったからと言ってどうってことはないのだ。と言うわけで、私は今からとりあえず“朝風呂”。

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by dialogue2017 | 2019-08-13 06:20 | 旅行写真 | Comments(0)

定宿

いつも通り「西糸屋山荘」に投宿。

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目の前は梓川。朝はせせらぎの音で目覚める。

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by dialogue2017 | 2019-08-12 15:30 | 旅行写真 | Comments(0)

上高地

朝7時に茅野の家を出発し、9:10に上高地に到着。2年ぶり。このアングルだと穂高連峰が写らない。

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by dialogue2017 | 2019-08-12 10:00 | 旅行写真 | Comments(0)

温泉宿

門前町は「温泉場」であった。と言っても大きなホテルは1軒しかなく、それもさほどの大きさではなかった。小さな温泉宿が数件あったが、一の鳥居周辺には指折り数えるほどしか宿はなかった。と書いて気になったので調べてみたら「楽天トラベル」では6軒しか表示されなかった。で、「弥彦観光webサイト」を調べてみたところ「弥彦温泉旅館一覧」には10軒の宿が紹介されていた。部屋数60室・収容人員240名という中規模のホテルが1軒あり、その世の宿は部屋数10〜15室程度の宿がほとんどである。大変失礼であるがあえて行きたいような温泉場では無いと思う。

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by dialogue2017 | 2019-02-19 17:30 | 旅行写真 | Comments(0)

明治天皇行在所跡

「一の鳥居」の向かい。日本中のあちこちで「明治天皇行在所跡」を見かける。そうとうあちらこちらに引っ張り回されたのだろう。このカメラは「クリエイティブスタイル」が楽しい。そのせいでついついRawファイルからレタッチすることが多いが、クリエイティブスタイルさえ決まっていればJPEGでなんの問題もない。これはJPEGでクリエイティブスタイルは「風景」。ほぼ撮りっぱなしという感じ。

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by dialogue2017 | 2019-02-19 17:00 | 旅行写真 | Comments(0)

一の鳥居(2)

ただ淡々と「旅の記録」として撮っている。私にとって写真というものはまずは「記録」なのである。

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by dialogue2017 | 2019-02-19 16:30 | 旅行写真 | Comments(0)