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友人が次々とYoutuberになってしまい困った

以下の文章は、この3倍以上の長文の中の一部だけを「剥いできた」ものである。書いている文章が全部書き終わりそうも無いので、話しの"本旨”から外れた"枝葉”の部分だけ「剥ぎ取った」のであるが、せっかく書いたのでこの部分だけを先にアップすることにする。

渡部さんの「2B Channel」さえ見ることが出来ないでいるというのに、数日前に塙真一さんもYoutubeを始めた。実は、一月半ほど前に茅野の「山小屋」に遊びに来た塙さんに、私は渡部さんの「2B Channel」を見せたのである。「いまはこういう時代ですよ」と言って紹介したのだが、塙さんは「なるほどね〜」と呟くように応答しただけであった。私は「写真家も人気商売だし、これからはこういうことも必要になるかもしれないよ」と意見を伝えると「たしかにそうかもしれませんね」と頷いてくれたが、まさか、彼がこんなに早くにYoutuberになるとは思いもしなかった。渡部さんの「放映」さえ目を通せずにいるというのに塙さんまで「放映」を始めたので参った(笑)。

ところが3日ほど前、水谷充さんまで「放映」を始めた。動画を見る習慣が無い私には困った展開である。で、Facebookに名前を出さずイニシャルで次のように投稿したーー「友人が次々Youtuberになってしまい困っている。元々動画を見る習慣がないのに、3人が次々アップし始めたら追いきれない(涙)。すでにWさんのだけでも溜まっているのに、この上HさんとMさんまで次々アップしたてきたらお手上げだ」。すると、即座に塙さんから「すんません。せめてチャンネル登録だけでもw」とコメントを頂いた。その後、水谷さんからも「僕のは、時間が余った時にでも、仕方ねーなって感じで観てもらえれば、、です」とコメントを頂いた。

しかし、見ないわけには行かない。そんな風に言って貰ったらなおさら見ないわけには行かない。私は義理堅いのだ(笑)。で、即座に塙さんのものを3回分と、水谷さんの分を2回分、つまり二人がアップしたものを全部見た。くり返すが、私は義理堅いのである(笑)。そしてその次に55本ほど溜まってしまっている「2B Channel」の中から「田中長徳さんに聞いてみた」(1〜3)を見た。これはとても面白かった。観て貰えればわかることであるが、田中長徳さんは日本写真史の"メインストリーム”に身を置いてきた方である。海外の著名な写真家などとの交流も豊富であり、1960年代後半以後の世界の写真史については「知識」としてではなく「実体験」を沢山持っている人である。一見「へんなおじさん」であるが(実際へんなおじさんではある)、写真家としての才能は非常に高いし、頭もたいへん良い方である。その田中長徳さんの話しを渡部さんが引っ張り出しているのであるから面白くないはずがない。とても面白かった。加納満さん曰く「普通はあんなに話してくれない。渡部さんだから話してくれたんだよ」。田中長徳さんは「シャトル師匠(さとる師匠をこう呼ぶ)」をリスペクトして下さっているのである。

塙真一さんと水谷充さんのYotubeを紹介する。私は義理堅いのである(爆)。

塙真一さんのYoutube 2回目 FUJIFILM X-Pro3 Part2」

水谷さんさんのYoutube 1回目 「なぜ僕がYoutbeを始めるのか」
水谷さんさんのYoutube 2回目 「【好きなことを人生に組み込む】」
水谷さんさんのYoutube 3回目 「【自分のことは周りが教えてくれる】」


Commented by shi-photo at 2019-12-15 00:27
ここで名前を見てきた方々のお話が聞けるのは、嬉しい限りです。
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by dialogue2017 | 2019-12-11 22:20 | Comments(1)