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プロが嫌うトップライトで綺麗に撮る「ある条件」 それは何か「回答」を寄せて下さい

メインカメラをSONY α7Ⅲに換えようと思っているが、小型軽量で良く写る X-T20 + XF35mm F1.4 R の組み合わせだけは手放せない。XF56mm F1.2 Rも手放しがたいが、どちらか1本だけ残すとしたらやはりXF35mm F1.4 Rの方だ。だよね? 内田さん(爆)。

キツイ影の出る「ピーカンの太陽が真上にある」情況での撮影であるが「ある条件」の為こんなに綺麗に撮ることが出来た。その条件とはなにか?

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上の写真を撮った7秒後に撮ったカット。コンビニ袋に光が透過して綺麗なので撮り足した。上の写真はF3.2、下の写真はF2.8。

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15日に浅草寺の境内で撮った写真である。遠足に来ていた小学生だろうと思う。ご覧のように、トップライトが子どもたちを照らしている光景は美しかった。しかし、子どもたちに同行していた女性カメラマンはこの写真と180度反対側から「順光」でだけ写真を撮っていた。彼女は2台のEOS DIGITALを持っていたが、こちら側から撮ることなど露ほども考えないようであった。私に言わせれば、こちら側からの方が断然「美味しい」光であるにもかかわらず。もしかしたら、彼女の師匠は古い時代の写真屋さんで「逆光で撮ってはいけない」と彼女に教えたのかもしれない。

私は昨日"このエントリー”の中で「日中の『強い光』で『美しい写真』を撮ることは簡単では無い」と書いた。一般論として、太陽が真上にある正午前後はキツイ影が出るため撮影に不向きと考えられており、撮影を避けるプロも少なくない。

昨日(17日)、田中長徳さんの写真展を見に行った。クロージングであったためチョートクさんが在廊されていて、あれこれと楽しい話を伺うことが出来た。チョートクさんは話の途中で席を立ち、作品の前に足を運んで1点1点について「撮影秘話」を教えてくれた。それはとても面白い話であった。3点目の写真について説明されたとき「これはトップライトで撮った写真です。我々はあまりトップライトでは撮りません。なかなか綺麗に撮れないですからね」と口にされた。私は、その話を聞く前の日に「日中の『強い光』で『美しい写真』を撮るのは簡単では無い」と書いたばかりであったので、話のシンクロぶりにちょっと驚いた。

被写体の「真上」から落ちてくる光で写真を綺麗に撮ることは難しい。私は数日前、『ポートレート撮影テクニック100』という本を読んだ。写真家の魚住誠一さんが書いた本である。その本の中で魚住誠一さんもトップライトでの撮影は難しいという話を書いていた。魚住さんは「トップライトは、まぶしく、影も美しくありません」と書いている。

魚住さんの本を読んだ日、私は『自然光ポートレートの超絶レシピ』という本も読んだ。私は「超絶レシピ」などになんの関心も無い。そんなものが知りたいとは全く思っていない。ただ、プロカメラマンがどういう「技」を使って写真を撮っているのかについて、一通り知っておこうと思って目を通した。その本は10人の著名カメラマンが各自の「超絶レシピ」を披瀝しているのだが、編集サイドが10人のカメラマンに対していくつかの同じ質問をして回答を得ていた。その質問のひとつが「ピーカンの太陽が真上にあるときどのように撮影しますか?」というモノであった。

念のため確認しておくが、この本が扱っているのは「自然光ポートレート」である。つまり、ピーカンの太陽が真上にあるとき女性ポートレートをどのように撮るかという質問である。10人のカメラマンがそれぞれ返答しているのだが、「撮らないという選択肢もあります」と答えたカメラマンと「撮らないというのも手です」と答えたカメラマンがいた。ありとあらゆるテクニックを持っているプロカメラマンでも「真上に太陽がある」ときには「撮らない」という選択をする場合があると言うことである。

そもそも、編集サイドがこういう質問を出すわけは「ピーカンの太陽が真上にある」という条件が撮影者にとって「難題」だからなのである。だから、田中長徳さんも「我々はあまりトップライトでは撮りません。なかなか綺麗に撮れないですからね」と口にされたのだ。チョートクさんの場合スナップであるが、スナップでも事情は同じだと言うことである。

ここまで読んで、私が仕事で子どものポートレートを撮っていた際に、午前10時〜午後1時の間にしか撮影していなかったという話を思い出した読者は熱心な読者である。そうなのである。私は、プロカメラマンが「撮らない」と言い、田中長徳さんが「我々はトップライトでは余り撮りません」というその"トップライト”でばかり子どもの撮影をしていたのである。魚住誠一さんは、真上からの光は睫が瞳に影を落としレフ板でも起こしきれいなから難しいのだと書いていた。私は、ほぼすべてのプロカメラマンが「忌避」している"トップライト”で好んでポートレートを撮っていたのである。なぜそうしていたのかと言うことについては、近日中に別にエントリーを立てて説明することにする。

上の2枚の写真を撮った15日は「ピーカンの太陽」であった。撮影したのは14時を少し回った頃であったので太陽は「真上」よりは幾分西側にあったがまだトップライトにかなり近い高さであった。つまり強い影を作る光だったと言うことである。私はこの日の天気について昨日のエントリーの中に「くっきりと影を作る」天気だと書いた。魚住さんが指摘した「影も美しありません」という光だったと言うことである。

私は、上の2枚の写真に写っている小学生を見た瞬間「ああ、最高の光が当たっているな」と思った。で、子どもたちに近づいていったら、同行していた女性カメラマンが順光サイドから何枚も写真を撮っていた。私は、「こっち側からの方が断然綺麗な写真が撮れるのに勿体ない」と思ってそれを見ていた。そして、そのカメラマンが他の子どもたちの方へ移動した後、まず上に掲載した1枚目を撮った。もっと近づいて撮りたかったが相手は小学生である。嫌な思いをさせたりはしたくないので私は離れた場所から撮った。

私は何もせず、子どもたちにレンズを向けて即座にシャッターを切った。子どもというのは突然動き出したりすることを嫌と言うほど知っているので、撮ろうと思ったら直ぐに撮る習慣が出来ているのである。急いで撮ったのでなにもせず、ただ子どもたちにレンズを向けてシャッターボタンを押した。露出補正も掛けていない。唯一やったことと言えば、絞りをF3.2に設定したことだけである。

1枚目を撮った7秒後、私は下に掲載した2枚目の写真を撮った。撮った動機は「コンビニ袋」が光を透過して輝いているのが綺麗に見えたからである。2枚目は絞りをF2.8に変えて撮った。絞りを変えた理由は「前ボケ」がどの程度変わるものか知りたかったからである。XF35mm F1.4 Rは一番好きなレンズであるにもかかわらずあまり写真を撮っていない。だからレンズの特徴を良く掴んでいない。で、F3.2とF2.8でどの程度雰囲気が変わるものか知りたくて絞りを変えて撮ったのである。写真左下にスマホを眺めている女性が写っているが、この女性は「前ボケ」の具合を知る為の"指標”として画角に入れたのである。

さて、長い話となってしまったが、この時太陽は「ほぼ真上に近い」位置にあった。田中長徳さんが「余り撮らない」と言い、魚住誠一さんがレフ板を使っても影が起こしきれないと言い、「撮らないという選択肢もある」「撮らないという手もある」とカメラマンが言う「トップライト」とあまり変わらない位置に太陽がある条件でこの2枚の写真を撮ったのである。

露出補正を掛けていないのでハイエストライトは僅かであるが飛んでいる。画角全体にこれだけたくさん「黒」がある構図の場合、補正を掛けなければハイライトは僅かながらでも飛ぶ。露出の計測が「黒」に引っ張られるからである。もし、ハイライトを白飛びさせないように撮ろうと思えば-0.3EVの補正を掛けて撮るシチュエーションである。入念に撮るなら-0.7EVでも撮っておいて良いだろう。しかし、私は補正を掛けずに撮った。理由はとにかく急いで撮ったという事であるが、1/3段程度なら飛んでも構わないという腹づもりでもあった。シャッターボタンを押したのは「咄嗟」であったが、この光景を見てからシャッターボタンを押すまでには時間があった。だから、この場の光が-0.3EVの補正を必要とする光であることは認識していた。しかし、少しぐらいは飛んでもいい「絵柄」だと判断したのである。

この2枚の写真は何もせずカメラ任せで撮った写真である。「絞り値」は絞り優先AEで撮影する際には「露出」を変えない。だから、完全にカメラ任せでの撮影であった。私はそれで問題なく綺麗に撮れると判断したわけである。当たり前である。ミラーレスカメラを使っているのだからファインダー(EVF)内には「撮影結果」と同じ画像が表示されているのである。チラッと見ただけで「これでOK」とわかるわけである。仮にミラーレスカメラではなく一眼レフカメラを手にしていたとしても、この時の光で補正無しで撮影してもほぼOKだとはわかる。

さて、この2枚の写真は「ほぼトップライト」と言って良い位置に太陽があるときに撮影した写真である。子どもたちの髪の毛を見ると「真上」から光が落ちてきていることを確認することが出来る。子どもたちの髪の毛には完全に「トップライト」が入っている。多くのプロカメラマンが「余り撮らない」と忌避するトップライトで、完全にカメラ任せで撮ってなぜこれだけ綺麗な写真になったのだろうか(2枚の写真はほぼ撮りっぱなしと言って良い)。

もう一度言うが、私は仕事で子どものポートレートを撮っていた時、「トップライト」でばかり撮影していた。10〜13時の間の3時間でしか撮らなかった。その代わり、私はある「工夫」をして「光を作って」撮っていた。実は、この2枚の写真を撮影した時には私が作っていた光と同じ条件の光だったのである。さて、それはどういう「条件」であろうか?

写真に関する問題の答えは必ずその写真の中に明示されている。だから、写真をしっかりと見れば「その条件」が何であるのかは誰にでもわかる。これは難しい問題では無い。しかし、即答できない人も少なくないだろうと思う。この問題に即答できない人は、写真撮影に関してはまだ完全に初心者のレベルにあると言って良い。ある程度モノクロ写真を撮り続けてきた人であれば、写真を見れば直ぐに答えがわかるはずである。昨日今日モノクロを撮り始めたわけでは無いのに直ぐにはわからなかったという人は、光という物に対して全く無自覚にモノクロ写真を撮っていたと言うことである。つまり、「ただモノクロで撮っただけ」だったと言うことである。それでは良いのモノクロ写真など撮れるわけがない。

さて、「このブログを辞めないで続けて欲しい」という要望を数人の方から頂いている。大変嬉しくありがたい話であるが、指折り数えられる人からしか要望を頂けなかったというのは哀しくもある。自信を持て「自画自賛」するが「写真とカメラの話し」でこれほど面白い話を書いている人間は日本中探しても他にいないだろう。しかし、それがわかる人は少ないのである(というか、それ以前に文章を読む習慣が無い)。

長い文章のエントリーになってしまったから全文を読んだ人さえ少ないだろう。それは一向に構わない。読んで下さった数人の方に改めて「出題」させていただく。上の2枚の写真は多くのプロカメラマンが忌避する「ピーカンの太陽が真上にある」条件とほぼ同様の条件で撮った写真である。しかも、なにもせずにカメラ任せで撮った。それにもかかわらずとても綺麗な写真が撮れた。それは「ある条件」があったためである。さて、その「ある条件」とは何か?

正解不正解を問わず、この「問題」に回答を寄せて下さった方だけを対象にした、新しい「モノクロ写真レッスンブログ」を始めることを考えている。まだ、「始める」と約束は出来ないが始める方向で考えている。最終的は決断は、何件の「回答」が寄せられるかで判断しようと思っている。

もう、「対話」のできない「読者」とは「決別」しようと思っていると言うことである。月末からは、自分が撮ることと、自分の技術を向上させることに力を注ぐつもりである。今日も新しい「被写体」探しで動いてきた。「本気で撮る」と決めて半月が過ぎたが、自分の気持ちがそれ以前と変わっていない部分の方が多いことに気がつきちょっと困っている(笑)。しかし、もう決めたことだ。私は一旦決断したら取りあえずやれるだけやってみる人間である。もしかしたら、3ヶ月で本気で撮ることを辞めるかもしれないし、来年作家デビューまで行くかもしれない(笑)。いずれにしろ、撮り始めたらトッププロ以上のレベルを目指して撮る。だから、もう「対話」の出来ない人に向かっておしゃべりをすることは止めたいと思う。可能な限り自分自身のために時間を使いたい。もう余命は多くないのだから。



Commented by mon21mon at 2018-11-18 07:05
こんにちは
残念ながらさっぱり分かりません。
今回は鍵コメも無いので、一応外れると思いながらも書いてみます。

広い背景が人物の顔と同じように影になっているために、顔と画面の広い範囲を占めている背景との輝度差が少なく、それ故に顔が潰れずに撮れたのでは無いかと思いました

写真に人格が現れると言うのは、そうなのではないかと思いますが、具体的にどうと言うのはわかりません。
来週のHクラスは、それに近いことも少しやるようです。生徒の阿佐ヶ谷スナップを見ながらお話をするとのこと。とにかくきっちりきっちり縦横の線を合わせたがる人とか、どうでも良いひととか、性格が出るよねーと。やはり、合わせない人の部屋は乱雑と
Commented by 初心者A at 2018-11-18 08:16 x
うーん、太陽光が丁度いい具合に雲で柔らかくなってるとかですかね。
正直わからないので、反省するばかりです。

なかなか長文を読みきれないこともありますが、楽しく拝見してます。
ご自身が写真を撮ることに集中するのが大切ですし、そのおかげで興味深い写真の話を読めてるわけで、初心者の自分にとってはある意味タダ乗りみたいなものです。(とてもありがたいということです。)
仰る通り、限りある人生ですから己のことに集中するのが一番です。
もし作品を作られるなら、それを実際に見て考えて学ぶことも、わからないことはしかるべきところに授業料を払って学ぶこともできるかもしれません。

お願いすることも憚られることですが、また写真についてよりよく知ることができる機会があればいいなとは思います。

それでは、
寒くなってるようですので、ご自愛ください。
Commented by 0123okkun at 2018-11-18 09:17
まわりが日陰である中にポツリと光が差し込んでる場所に子供がいて、スポットライトを浴びているような光景になっている。上からの光が全身を縁取りまわりの景色の日陰部分との、光と影とのコントラストがうまく調和している。といった事でしょうか?
付加価値的な要素としては白いビニール袋が頭上からの光を反射し子ども達の顔にほんのりと軟らかい光がうまく反射して顔が陰で潰れなかったといった事でしょうか?
モノクロはほとんど撮ったことがありません。ただ光と影を読む力がカラーより必要になってくるなぁと思ってます。
Commented by 0123okkun at 2018-11-18 09:27
もう一度写真を見直してみました。光が差し込んでる場所に子供がいるにも関わらず撮影者側からみた子どもには光が顔から服にも当たっていないということでしょうか。反対側から撮影していた人はおそらく光が顔から体に全て当たってしまっている。それは顔や体に汚い陰を作ってしまうことになるので、こちら側から撮影しスポット的に光が差し込んでる場所でありながら顔や体に強い光が当たらない場所から撮影したことにより、体の輪郭のみに綺麗な光の輪郭が生まれ綺麗に写るということでしょうか。すいません何回もまた答えてしまって。そこまで意識して撮影したことはなかったのでぜひ答えを知りたいです。よろしくお願いします。
Commented by 一読者 at 2018-11-18 09:41 x
 回答させていただきます。
 長文になりますが、どうぞご容赦ください。

 相変わらず、dialogue2017さんには私の写真をお見せしておらず、申し訳ないと思っております。
 しかし、来年3月末には、非常勤公務員の雇止めになると予想しておりますので、翌月にはブログを作成し、私の写真をアップできると思っています。
 そのようなことで、ぜひに、新しい「モノクロ写真レッスンブログ」を受講したいので、回答を書き込みました。
 但し、私は、写真を撮る際、自分の目で視て光を考えるものの、未熟者のため、結果は帰宅後のパソコンでの画面次第です。よって、正解ではないと思いますが。

(回答)
① 宿題の写真は、あたかも舞台でスポットライトを浴びているように、3人の子供たち+スマホの女性の部分のみに太陽が当たっています。
  当日当時(11月15日午後2時頃)の浅草寺の太陽高度は、約25度のようです。ほどよい斜光のスポットライトが良い条件になったのではないでしょうか。
② こちらの方が大きな条件ではないかと思いますが、3人の子供たちの足元は、「白又は明るい色のコンクリート」のように見えます。
  これがレフ板として一定の役目を果たしていると思います。

 一方で、dialogue2017さんから、「そうそう そうやって自分で考えることが正解だよ(爆)」がありかと・・・・・


(お願い)
 さて、dialogue2017さんの「午後の陽射し」のブログの2017-01-15 06:00において、私は、<質問10回券>をいただきましたが、遠慮もあり、辞退しました。
虫が良すぎますが、今回の新しい「モノクロ写真レッスンブログ」の受講券にこれを代えさせていただけませんでしょうか(ペコリ)。
 私は、68歳。勉強できるときに勉強したいと熱望しております。
Commented by cranberryca at 2018-11-18 14:08
こんばんは☆彡
またまた難しい問題。。。私なりに考えてみました (;´∀`)
小学生三人が立っている場所の足元に光が当たっていて、スポットライトのようになっていて、足元のコンクリートの白い地面がレフ板の代わりになっている。。。という条件でしょうか?
Commented by camellia-02 at 2018-11-18 16:11
背景全体が、日陰状態で 撮影出来たから。 では?

「LUZ e SOMBRA」も楽しく 拝見しています。
Commented by 59kisaragi at 2018-11-18 16:23
しばらく大人しくしているつもりだったのですが、なんか今回も呼ばれたみたいで出てきました(笑)
たぶん違っていると思いますが、子供たちが手元に持っている白いレジ袋が顔などにちょうど反射板の役割を果たしているのではと思いました。
手前の女性など白っぽい服がいい感じになっているのかも。
浅草寺ですか~いいですねぇ。
東京また行きたいのですが今年はもう無理みたいです。。
たくさんコメントを寄せられて良かったですね~
あと私的には黒顔羊さんの解答が知りたいなぁ。
コメントしたら特典付きみたいですよ(笑)
黒顔羊さん~!(って一応呼び掛けてみるがダメかな(笑)
Commented by sunnyday at 2018-11-18 21:41 x
はじめまして。
こちらのブログを見るようになって、モノクロ(デジタル)をはじめました。
40代の男です。
既にたくさんのコメントがありますが、そちらは見ないでコメントいたします。
ある条件とは、境内の玉砂利の反射でしょうか。
真っ白な玉砂利がレフ板の役割をしたのではないかと予想しました。
Commented by cranberryca at 2018-11-19 03:06
こんにちは ♪
昨夜、コメントさせていただきましたが
もう一度、よく考えてみたら
下からの光は、お化けライトでNGだと気づき…
ピーカンの昼下がりで強い日光だけど
全体的に日陰になっているシーン
そこに、トップライトがスポットで当たり
ハイライトが入っている被写体を逆光で撮れば
露出OKでドラマティックな写真になる???
…という答えに変更させてください (;´▽`A``
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by dialogue2017 | 2018-11-18 06:00 | 写真とカメラの話し | Comments(10)