三人娘(3)

ほぼ完全に近い逆光で撮っているのでこんな感じ。スピードライト持っていたらもっと綺麗にとって上げられたのにな〜。でも笑顔が素敵だ。

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ひとつ前のエントリー「三人娘(2)」に掲載した写真を昨晩Instagramにアップした。夜中の2時過ぎにアップしたというのに僅か数分間の内に10を超える「いいね!」が届いた。私はつい最近まで"ハッシュタグ”は全く付けずに投稿していたのだが、最近は「#鎌倉」「#由比ヶ浜」など簡単なハッシュタグを付けて投稿するようになったので、以前より少し多くの人に観て貰っているようである。しかし、このハッシュタグを付けると閲覧者が増えるという類いのハッシュタグは一切使っていない。「#写真が好きな人と繋がりたい」というハッシュタグを使っている人がかなりいるようで、多分それを付けると閲覧数が増えるのだと思うが、私は恥ずかしくて使えない。だって、「繋がりたい」と思っていないから(笑)。

撮った写真というのは誰かに見せたい。そういう気持ちは私にもある。ただ、「大勢」に観て貰いたいという気持ちはない。何人かの人が目にとめてくれ、その内の数人が「いいね!」と思ってくれたら十分である。100人から「いいね!」を貰ったから嬉しい気持ちが増えるというわけでもない。ただ、他の写真好きの人からの「反応」を得るというのはそれなりに面白いと感じている。というは、自分自身の好みと「いいね!」を貰う写真が結構違うことがわかったりするから。「三人娘(2)」に掲載した写真は写真右上に太陽を入れて盛大に"フレアー”が出るように撮った写真。私は"フレアー”がとても好きなのである。ある意味「破綻」した写りなわけであるが、それは意図してやっていて、自分では「素敵」だと思っているので、それに対して「いいね!」と想ってくれた人が沢山いて嬉しかった。

朝起きたら「いいね!」が40件になっていた。私のInstagram史上最高記録である。アルファベットのハッシュタグを使ったり、閲覧数が増えるハッシュタグを使って投稿を続けていたら毎回のように100を超える「いいね!」が届くようになるだろう。しかし、そういうことに興味が無い。40人もの人から「いいね!」を貰ったらもう十分過ぎる。一桁違って400になってしまったらもう実感が無くなる。人間が実際に交流できる人間の数は30人ぐらいだという説もあるが、小学校の一クラスの人数ぐらいでちょうど良いような気がする。

ただ、ひとつ嬉しいと思うことは、「フォトグラファー」からの「いいね!」が比較的多いこと。先方が投稿している写真を拝見すると、私の写真などより数段素晴らしい写真を撮っている人が多い。そういう写真が上手な人、つまり写真の善し悪しをよく知っている人からいただく「いいね!」というのはちょっと嬉しい。「よし、待ってろよ。近いうち本気で撮ってきた写真載せるから」とか思ったりする(爆)。でも、カメラを手にするとそんなことはすっかり忘れてしまうのだけれど。

なにはともあれ、写真を撮ることは楽しい。こういう可愛らしい女の子とを撮るのはとても楽しい(爆)。


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by dialogue2017 | 2018-10-22 12:00 | 人物 | Comments(0)