デジタルテクノロジーへの強い懐疑

ここ数日、良い天気が続いているのになんとなく重たい気分である。娘と1学年違いの女の子が痛ましい事件の被害者となったことが頭から抜けないからだ。国立は「文教地区」。大学通り界隈の雰囲気は素晴らしい。しかし、外見では無く、子どもが安心して、伸び伸びと成長できる社会であって欲しいと思う。いまの我が国は「伸びやかさ」に欠けすぎている。この30年ほどのテクノロジーの進歩は人間を幸せにしただろうか? 可能であるなら、私はデジタル化される前の社会で子どもを育てたいと思う。「フィルム」のレベルのテクノロジーが人間にふさわしいと思う。

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by dialogue2017 | 2018-05-15 22:00 | スナップ | Comments(0)