無事帰宅 私はブランド品が嫌いである

今日は、小仏トンネルの渋滞が12時から始まるという予想であったため、12時前に小仏トンネルを通過してしまおうと10:15分ぐらいに茅野の家を出た。しかし、岩殿トンネル(だったと思う)内で事故があったため、そこでスローダウンし、そのあと藤野IC手前で車が一旦停車するレベルの渋滞。ところが、小仏トンネルの渋滞は5kmで済んだため、平素に比べ30分程度のタイムロスで国立ICに着くことができた。

岩殿トンネル内の事故は6台の玉突き衝突。いつも高速道路を走るたびに必ず思うことであるが、みな車間距離を詰めすぎ。何も起こらないという前提であればそれで済むが、1台が急ブレーキを踏んだら玉突きになるに決まっている車間距離である。はっきり言って相当愚かな連中だと思う。しかし、車が多いときには走行している車の過半がそういう車間で走っている。

人間というのは大多数が浅はかなのだと思う。

玉突きの後ろ2台はベンツとBMWであった。申し訳ないが、ちょっと「ざまーみろ」という気分で脇を通り抜けた。というのは、ベンツやBMWは飛ばしすぎや後ろから煽ってくる車や、走行車線から追い越し車線の車を抜くなど危険な運転をしている連中の比率が高いからである。事故を起こしたベンツとBMWも追突を避けられるような運転をしていなかったと言うことである。※写真をよく見たら、ベンツは前の車と車間をとっていたと思われる。その通りだとしたら、ベンツの運転手はまことにお気の毒である。

以下の写真は、助手席に座っている妻に頼んで撮って貰ったもの。

6台玉突きの最後尾。一番後ろがBMWでその前がベンツ。多分、このベンツは車間をとっていて前の車との衝突を回避したのでは無いかと思う。しかし、もう少し前の車ギリギリで止めていれば後ろのBMWに突っ込まれずに済んだところだ。以上の推測は事故後に車両を動かしていないという前提であるが。

それにしても、6台中ドイツ車が3台。5割ですよ。高速道路を走っている全車両におけるドイツ車の比率は10%に満たないだろうことを考えると高い比率である。毎週末高速道路を走っている私の感覚からするとこれは偶然では無い。ドイツ車は150km前後で走行している車が凄く多いし、前の車が120kmで走っていても煽ってくる車が少なくない。ベンツやBMWに載っているドライバーには少なくない比率で「悪質ドライバー」が存在していると思う。

ベンツにBMW、ローライにLEICA。ドイツ製品は人気だね〜(笑)。性能が良いこともデザインが良いことも認めた上で言うが、購入動機の5割ほどは「見栄」だと思う。ブランド品が売れる最大の理由はそこだから。私がローライやLEICAを使わない理由は、ブランド品が嫌いだから。見栄で買っている連中が沢山いるブランドの製品は使いたくないのだ。あっ、SLXってRolleiだった(笑)。だから、7年も友人に貸しっぱなしにしていたんですよ(爆)。彼はRolleiもLEICAもHasselも好きだから(本当は私も好きだけれど・笑)。

まあ、大事故にはならなかったようで何よりです。GWは"ド下手”なドライバーの車が沢山走っていますので、車間距離をとり、スピードの出し過ぎをせず、安全走行を心がけましょう。バックミラーなんて一度も見ないドライバーが沢山走っていますから、後ろから突っ込む方が悪いんです。

追記。写真を見るとこのBMWもベンツに突っ込む手前で止まっている感じがする。しかし、この時は事故が起きてからかなりの時間が過ぎていたので、無事故であればこの2台は止め置かれてはいなかっただろう。多分、軽く当たっているのだと思う(あくまで想像です)。

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玉突き衝突の前4台。

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あらら、今気がついたけれど、2台目はフォルクスワーゲンですね。6台の内ドイツ車率50%。私は毎週末のように高速道路を走っているが、その経験から、追い越し車線を走ってくるドイツ車は安全運転とは言えない車が多い。ベンツやBMWに比べるとフォルクスワーゲンはまともな運転の比率がグッと高いがこのVWはガッツリと突っ込んでいるから、車間距離がそうとう短かったのだろう。

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先頭車両のリアはかなり潰れていた。現状の雰囲気から死者が出るような事故では無かったようだし、大けがというのも無かったのでは無いかと思われる。しかし、この先頭車両の乗員はむち打ち症になった可能性は十分あるだろう。

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by dialogue2017 | 2018-04-30 14:30 | Comments(0)