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手に馴染むカメラ

X-T2のサブカメラとして購入したX-T20がいま一番手に馴染む。しかし、これまで手元にあった一番小型軽量であるXF18-55mmF2.8-4 R LM OISを装着しても、鏡胴の長さがある程度あるためそこそこ嵩張った。ところが、先月末に購入したXF35mmF1.4 Rを装着するとかなり小ぶりのカメラと感じられるようになった。そしてとても軽い。このサイズ感がとても良い。凄くしっくりくる。X-T20が生まれ変わった感じだ。

2012年2月にFUJIFILM X-Pro1が発売されたとき欲しいと思った。レンジファインダースタイルのカメラが好きだからと言うこともあるが、同時に発売されたFUJINON XF35mmF1.4 Rの写りがとても素晴らしいと思ったからだ。X-Pro1が欲しいという以上に、XF35mmF1.4 Rを使いたいと思ったのだ。しかし、2011年の年末にPENTAX 645Dを購入したばかりであった上、X-Pro1発売の翌3月に発売されるEOS 5D MarkⅢを購入することが決まっていたのでX-Pro1には手を出せなかった(AFがトロかったので後ろ髪引かれること無く断念できた)。

あれから丸6年、ついにXF35mmF1.4 Rを手にすることが出来た。この後しばらく、この組み合わせが一人で出歩く際のメインカメラとなるだろう。ただし、135判換算の50mmというのは何でも撮れる焦点距離では無い。そういう意味ではXF23mm F1.4 R(135判換算約35mm)を持ち歩いた方が何でも撮れるのだけれど、XF23mm F1.4Rはレンズが結構大きいのだ。重くは無いが嵩張るのがいまひとつ。スナップには23mm F1.4 Rの方が使い勝手が良いが、当分は35mm F1.4 Rを使うだろう。何でも撮れるレンズより、撮れるモノが限られるレンズで撮る方が楽しいものだ。

追記。まだちょこっとしか撮っていないのでよく分からないがゴーストが出やすいレンズかもしれない。

手に馴染むカメラ_e0367501_18390501.jpg


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by dialogue2017 | 2018-04-14 20:00 | カメラ | Comments(0)