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2019年11月10日 FUJIFILM X-H1 + FUJINON XF 56mm F1.2 R トムソーヤの森プロジェクトにて 撮影:逢坂憲吾 

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# by dialogue2017 | 2019-11-11 21:00 | ポートレート | Comments(3)

子どもたちの未来

この子たちの未来を少しで明るいものにすること。それが「大人」の使命だと思う。

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# by dialogue2017 | 2019-11-11 08:30 | 本音の話し | Comments(0)

私はブログに掲載している写真の"EXIF"ファイルを消去していない。しかし、この写真は消去しないと拙い。だって、まだ発売されていないカメラで撮影した写真だから(笑)。ちょっと「古いネガ」っぽい?(爆)。撮影は某写真家氏。

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間違えた。「古いネガ」風はこっちだった。上は「古いリバーサル」風かな(笑)。私ならもっと絞って撮るけれど、室内で光量が少なかったからね。ISO1000、F2.0、1/60だった。私ならF4.0、1/15で撮るな。ミラーのないカメラだから(笑)。

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# by dialogue2017 | 2019-11-09 06:00 | ポートレート | Comments(0)

191102朝の散歩(その3)

この日はJPEG-Velviaで撮った写真をバッチ処理してそのあとに微調整した。FUJIFILM XシリーズのカメラはJPEG撮って出しでもかなり良い写真になっていることが多い。僅かに微調整すれば仕上がる。しかし、今回はVelviaで撮っているのに更に"彩度”を持ちあげたりもしている。ようするに「インスタ映え」的な写真にしていると言うことである。それゆえ、ちょっと「下品」な写真になっているものもあるが、こういうお遊びも写真上達の「肥やし」になる。もっとも、今更「上達」したいなんて露ほども思ってはいないけれど(笑)。

「赤」や「オレンジ」に塗りつぶされたような「紅葉」の写真よりこういう色合いの写真の方が好きだ。

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色鮮やかで「インスタ映え」する写真ではあるが、こういう色合いの写真はちょっと下品にも感じる。

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実際に見るともっと奇麗に見える。実物に負けたのでは写真としては失格である(笑)。

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散歩をして戻ってきて「新茅野の家」の玄関に上がる階段の下で撮った写真。

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# by dialogue2017 | 2019-11-08 18:00 | 散歩写真 | Comments(0)

途中休憩が何度かあったが、7日正午からプリントを始め8日2時過ぎに終わった。14時間掛かった。2Lプリントは最終的に555枚となった。A4は10枚ぐらい貼り出すつもりだったのだが、大きなプリントのもつ力強さに魅了されて75枚も出してしまった。合わせて630枚を展示する。今回は自分で壁に貼るつもりなのだけれど、どれくらい時間が掛かるだろう?

10日には"shi-photo”君が来ることになっている。このブログを通じて約1年間交流した彼と初めて会うことになる。京都からプロフォトグラファーの友人も駆けつけてくれることになった。10日は今年最後の「トムソーヤの森プロジェクト」。3人で子供の写真を大量に撮影しようと思う。

今回は思いつきでやることになった「展示」である。そもそもは展示をしようと思ったのでは無く、プリントをプレゼントしようと思ってプリントしたのだが、沢山のプリントを目の前にしたら、プリントをお渡しする前に展示したら面白いだろうと思いついた。そのため「やっつけ」でプリントを作った。レタッチは「バッチ」処理した上で明るさの調整をしただけ。それでもX-T2・X-T20で撮影した写真は奇麗なプリントになったのだが、α7Ⅲで撮影した写真は光のあるときに撮った写真は良いが、曇天に撮った写真は「最悪」の発色であった。

もうこんな面倒くさいことは当分やりたくない。今回は私の「展示」ではないがそれでも準備が大変だった。これを経験して今まで以上に「個展」なんてやりたくないと思った。今回やっても良いと思った理由は「私の展示」では無いからである。誰が撮った写真であるかと言うことなどどうでも良いことだ。そこにある写真に写っている子どもたちが"主人公”である。

プリントした写真を見て、自分が如何に「いいかげん」に写真を撮っているかと言うことを痛感した。ちょっと気の早い話だけれど、来年はもう少し丁寧に撮りたいと思う。「トムソーヤの森プロジェクト」は来春まではお休み。ああ、しばらく撮影しなくて良いかと思うとほっとする(笑)。


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訪ねてくる人など一人もいないことは分かっているが、「展示会場」の住所を記しておく。「長野県諏訪郡原村16267-521」「あぴの森」。GoogleMapでは「木間暮カフェ」として出てくる。会場には「絆JAPAN」の幟旗が立っている。万が一訪ねてくる人がいた場合、前日までに連絡をくれれば最寄り駅であるJR「すずらんの里」まで迎えに行く。ちなみに、shi-photo君は9:55に「すずらんの里」に着く電車で来るので私はその時間には出迎えに行く。京都から友人が来るのでfrom_vixen君が来られるなら二人でレンタカーで来たら素晴らしいのにね(笑)。

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# by dialogue2017 | 2019-11-08 03:30 | 写真とカメラの話し | Comments(12)

A4プリント制作中

10日の「トムソーヤの森子供写真展」で展示するためにA4サイズのプリントを出している。2Lとはまるで迫力が違う。子どもたちのママさんたちは、前回の展示の2Lプリントを見て「普通の写真より大きい」と驚いていたので、A4プリントを見たらもっと驚くだろう。こんな風に写真に撮ってしまうとプリントサイズなんて分からなく成る。しかし、実物を見るとインパクトがある。とりあえず"アップ”の写真を出してみたが、このあと「引きの写真」も少しA4で出してみようと思う。

上から3列の右側に並べた写真は窓からの光で飛んでしまった。色合いも実際のプリントと異なる。プリントは明るめでコントラストは低め。


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# by dialogue2017 | 2019-11-07 16:30 | 写真とカメラの話し | Comments(1)

191102朝の散歩(その2)

今年はほとんどスナップをしていない。それでも春にはレンズのテストを兼ねて何回か井の頭公園で写真を撮ったが、その後スナップをすることは絶えて無くなった。写真を撮っているのは家族で出掛けたときと「トムソーヤの森プロジェクト」で撮る子供の写真だけである。元々、写真を撮ることよりもどこかに出掛けることの方が重要なのである。自宅周辺で写真を撮ることもまったくしなくなったし、最近は都心に出ること自体がほとんどないので都心でのスナップもまったくしていない。

しかし、11月19日に「新しい茅野の家」に引っ越して以後、ほぼ毎朝散歩をする際に写真を撮っている。写真を見て貰えば分かるように、湖を周回する「森」の中を散歩しているので毎回同じ場所で写真を撮ることになる。しかし、今の時期は1週毎に景色の「色合い」が変わる。また、「雨」「曇り」「晴れ」で写真の雰囲気が変わるし、早朝散歩したときと10時頃に散歩したときでも写真の雰囲気が変わる。そして、使用するカメラとレンズ、更には「フィルムシミュレーション」や「クリエイティブスタイル」でも写真が変わる。

写真そのものにはほとんどなんのこだわりも無い。はっきり言ってどうでも良いような写真である。ただ、撮っている時には楽しいし、撮った後ちょこっと"レタッチ”することも楽しい。何よりも「暇つぶし」になる(笑)。なにしろ365連休で家事さえもろくすっぽやらないのだから「暇つぶし」のネタは不可欠なのである。こんな「散歩写真」だって真剣に撮ればもっと綺麗な写真を撮ることが出来るがそういう欲はほとんどない。むしろ、シャッターを押しただけのJPEG撮って出しがどの程度になるかの方がよほど興味深い。結局私は「カメラ好き」であり「レンズ好き」なのである。だから、同じ場所で毎日同じような写真を撮っていても楽しい。結果としての写真にはたいした意味も価値もない。いや、「記録」としての価値がある。それで十分だ。

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"この写真”とほぼ同じ「絵柄」であるが見た感じはかなり違う。センサーサイズに違いが写真にはっきり出ている。

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かなりパッとしない写真だけれど載せておく。

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渡部さとるさんが「2Bチャンネル」の中で話していたと思うが「北の空」と「南の空」は色がまったく違う。

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# by dialogue2017 | 2019-11-07 12:00 | 散歩写真 | Comments(0)

191102朝の散歩(その1)

11月2日の朝の散歩の写真。誰かに見せたいと言うより自分自身の「記録」として。1〜3枚目は新しい「茅野の家」の玄関前から撮った写真。5枚目の写真が「散歩道」のスタート直後であるが、南側(写真左側)が山であるため写真の下の方が「日陰」になり陽の当たる部分との輝度差が大きくなる。そのためシャドーが潰れた写真になるのだが、私はシャドーが潰れた写真が好きなのである。

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# by dialogue2017 | 2019-11-07 06:00 | 散歩写真 | Comments(0)

11月10日に二度目の写真展示を行う。すでに510枚のプリントが出来ているが、明日、先週「トムソーヤの川プロジェクト」で撮影した写真のプリントを追加する。どういう形で展示するか分からない。当初はA3やA4のプリントも展示するつもりであったが、ここのところいろいろなコトに追われていて多忙で、明日そこまでプリントを作る時間がないかもしれない。まあ、展示そのものより、展示終了後に写真を持ち帰って貰うことが目的なので展示のスタイルはどうでも構わない。私はなんのこだわりもない。

7〜9月の4ヶ月に撮影した写真を510枚プリントしたのだが、その中から比較的よく撮れている写真を選んでみたところ、ほとんどがDistagon 35mm F1.4 ZAで撮った写真であった。まあ当たりまえである。7〜9月に撮影した写真の80%ぐらいはDistagon 35mm F1.4 ZAを使って撮ったのだから。それにしても素晴らしいレンズだと思った。まったくセッティングなしで撮った写真でこれだけの写真が撮れるのなら、きちんとセッティングして撮影したらもっと素晴らしい写真が撮れると思う。アマチュアの方は(私もアマチュアだけれど・笑)"セッティング”して写真を撮ると言うことをあまりやらない人が多いのでセッティングするしないの違いがどれほど大きいかいまひとつピンとこないだろう。

「セッティング」というのは光をコントロールすることである。写真は光の当たり方で決まる。だから、セッティングして撮るのとあるがままに撮るのではまったく違った結果になる。くどいほど何度も書いたことだけれど、「僅かな違い」が「大きな違い」を生むのである。残念ながら、「トムソーヤの森プロジェクト」で撮った写真にはセッティングして撮った写真はほとんどない。しかし、セッティングなんかしていたのでは撮れない写真というものもある。そして、そういう写真の中にはセッティングして撮った写真を越える写真がある。そういう写真をどれだけ撮ることが出来るかという点にこそ、フォトグラファーとしての力量が現れると言って良い。

この写真のなんと力強いことか。こういう写真はセッティングしたのでは絶対に撮れない。一発勝負じゃないと撮れない写真である。

SONY α7Ⅲ + Carl Zeiss T* Distagon FE 35mm F1.4 ZA ISO400 F2.0 1/320 +0.67EV AWB

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# by dialogue2017 | 2019-11-06 21:00 | ポートレート | Comments(0)

shi-photo君がPlanar T* 50mm F1.4 ZAで撮影した写真に興味を示してくれたので、このレンズで「人物」を撮った写真を見せて上げようと思ったのだけれど写真がなかった。それもそのはず。このレンズはほとんど使っていないのだから。Yashi-ConマウントのZEISSレンズを愛用していたころ、一番好きだったレンズはPlanar 1,4/50だった。Distagon 1,4/35も甲乙付けがたいくらいに好きだったけれど、「一番好きなレンズ」はPlanar 1,4/50だった。だから、Planar T* 50mm F1.4 ZAとDistagon T* FE35mm F1.4 ZAを購入したとき、前者の方が好きになるだろうと思っていた。ところが、使ってみたらDistagonの方が断然素晴らしいと思った。

8〜9月の三ヶ月間「トムソーヤの森プロジェクト」で子どもたちを撮影した際にも80%の写真はDistagon T* FE35mm F1.4 ZAで撮った。残りの20%の大半はFE 85mm F1.4 GMでの撮影。Planar T* 50mm F1.4 ZAでは指折り数えられるほどしか撮影していない。だから見せる写真がない。

Planar T* 50mm F1.4 ZAを使わない理由はDistagon T* FE35mm F1.4 ZAの絵の方が好きだからだ。Yashi-ConマウントのPlanar 1,4/50はとても柔らかい描写のレンズだった。しかし、Planar T* 50mm F1.4 ZAは解放からしっかり締まった絵を出してくる。レンズ設計者の立場からすればその方が「優秀」なレンズだということで、解放での柔らかさというのは「甘さ」と考えられた。私はいままで一度も興味を抱いたことが無いし、死ぬまで関心を持たないだろうが「MTF曲線」で見たらPlanar T* 50mm F1.4 ZAの方が性能が高いだろうと思う。

しかし、私はYashi-ConマウントのPlanar 1,4/50の「甘さ」が好きだったのである。スナップに使うのであれば「甘さ」はない方が良いかもしれないが、ポートレートフォトを撮るに当たっては絞り開放時の「甘さ」は大きな魅力なのである。Distagon T* FE35mm F1.4 ZAも解放から破綻のない絵を出してくれるが、しっかりした描写でありながらも"柔らかさ”がある。1段絞ってもその「柔らかさ」はなくならない。だからDistagon T* FE35mm F1.4 ZAばかりを使ってしまうのである。

この写真はPlanar T* 50mm F1.4 ZAでの「作例」などと言えるレベルの写真では無いが、背景の「ボケ」具合は見て貰うことが出来るだろう。ここまで「溶けて」しまうと五月蠅いとは感じない。ちなみに曇天の夕暮れに僅かな薄日が射したときに撮ったため発色が良くない。顔に"まだら”があるのは実際にそうだったから。小さい子供で肌がもの凄く荒れていることは珍しくない。この子もとても荒れていた。で僅かにスマートシャープを掛けたため、表情とも相まってちょっと「のっぺり」した写真になってしまった。晴れた日にきちんとした写真を撮って見せることにしよう。

SONY α7Ⅲ + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZA ISO400 F1.6 1/2500 +1.0EV AWB

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# by dialogue2017 | 2019-11-06 17:00 | ポートレート | Comments(0)